こんばんは!しずくです。

 

本題に入る前に少し雑談を。

私の名前「しずく」は漢字で「穏空」と書きます。

このブログでは毎回ひらがなで書いているのですが、「しずく」と打つと必ず変換で雫と出てきてしまうのが最近の悩みです(笑)

 

それでは本題へ。

留学準備で大変だったことについてお話しします。

 

私が大変に感じたのは

  1. コロナウイルス関連
  2. 色々な書類
  3. 荷物準備

の3つです。ではそれぞれ詳しく紹介します。

 

1. コロナウイルス関連

これは今の時代ならではのことですね。

私が書いているのはカナダのBC州の2021年8月時点でのものなので時期や場所によって違う部分があると思います。参考程度にどうぞ。

(数年後この記事を読んでくださっている方には関係ないことを祈りたい)

 

まず大変なのがワクチン接種

ワクチンを打ってないと自動的に二週間の隔離が必要となります。

私はそれを避けるためにワクチンを2回接種しましたが、日程の調整や副反応による予定変更、ワクチンパスポートの発行など様々な手続きが必要で大変でした。

 

また、出国の72時間以内にPCR検査をしなくてはならないのでその病院の手配も大変でした。英文の陰性証明書が必要なので、私の場合は近くのクリニックで断られてしまい、泣く泣く自宅からバスで30分ほどかかるクリニックを予約しました。

 

私は親がかなり手伝ってくれましたが、大学生や社会人で1人で手続きを進める方はなるべくコロナ関連は時間に余裕を持って進めることをお勧めします。私はワクチン接種の日程がギリギリで親が病院に交渉してなんとか出国二週間前に打てました。

 

PCR検査はまだしていないのでしたら記事にしようと思っています。

 

2. 書類の準備

未成年が親元を離れて生活するわけですから、色々な書類の提出が求められます。

 

また、私が手続きをしていて感じたのは書類の日本語訳が適当だということです。

私は準一級レベルのリーディング力があり、母は英検一級を持っているため私の家族は英語の原文を読みながら手続きをしました。母も私も日本語の方が慣れているためほとんど日本語を読んで進めていたのですが、日本語訳として渡されたものに英語の原文の大事なことが書かれていないなんてことも...。

 

これはエージェントはもちろん、ネットで見た留学関連の記事などでも読んだことがなかったので驚きました。(エージェントによるのかもしれませんが)

 

私の場合は日本語訳のみを読んで手続きをするのは不安に感じました。手続きをされる場合は翻訳機を使ってでも原文と照らし合わせて読むことをお勧めします。

 

3. 荷物の準備

これは留学関連のサイトでたくさん記事があるので留学経験が豊富な方の記事の方が役立つかもしれませんが、私の荷物準備は足りないものの準備と大きさ・重量問題が大変でした。

 

私は初めての留学なので最初の数ヶ月はなるべく買い物をしなくて済むようにいろいろ詰め込もうとしたらスーツケースが一瞬でいっぱいになりました。航空会社によって荷物の個数や重量の制限があるのでそれを確認してからパッキングすると良いと思います。(ANAの場合は23kgまでで預けられる荷物は2個まででした)

 

また、私の家はほぼ毎日洗濯機を回しているのですが、海外では洗濯が週に1回ということで、1週間洗濯をしなくて済むほど洋服や下着類を持っていなかったので慌てて購入しました。特にネットで買いたいものはギリギリになると届きません。早めに足りないもののチェックと購入をすると良いと思います。

 

まとめ

要点をまとめると

  1. コロナウイルス関連の準備
  2. 英語の書類提出
  3. 荷物の購入とパッキング
この3点が1番大変でした。
 
コロナウイルス関連のものは私の帰国時や来年留学に行かれる方の出国とは関係ないといいなと思っています。早く終息してほしいですね...。
 
ということで今回の記事は以上です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回の記事もお楽しみに!
 
しずく