ぼくがビビッて、ベネズエラ旅行を断念 してから、約半月が経過しました。


ゲリラ支援が争点で国交断絶している国になんて、危険で行っちゃいけないだろうと大人の判断をしたわけですが、早くも国交正常化という記事 が出てました。


チャベス大統領に振り回されるぼく。

ベネズエラ国民は、もっと大変なんだろうな。


やはり一度「行く」と決めたら、中途半端な理由で諦めちゃいけないなと思いました。

幸運の女神は前髪しかない、わけですね。



実は正常化について、昨日の朝、すでにBBC MUNDOのほうで同じ内容だと思われる記事 がでてました。

ただ、このときは、スペイン語が難しくてさっぱり内容がわかりませんでした。


情報を収集するには、語学力が足りないことを実感しました。


勉強しなきゃね。


バババダイアリー in 福岡 -100810_1203~01.jpg

本日 新居契約のため午前休を取得して、時間が余ったので、母お勧めのパスタを食べに天神まできました。
850円は、安いな~

本日、一人暮らしのための部屋の契約に行って参ります。


引越しは、16日(月)の予定ですが、今日から日曜日にかけて、

荷造りだったり、家電購入だったり、バルサン炊きだったり、もろもろを行っていく予定です。


一人暮らしを始めるにあたって、なぜか読んでしまったのが、豊田正義『消された一家』と森功『黒い看護婦』。ともに、福岡でおきた連続殺人事件のノンフィクションです。


『消された家族』『黒い看護婦』ともに、首謀者がいて、普通に暮らしている人たちに近づきます。そして、周囲の人との関係を断ち切り、彼らの生活、思考を支配し始めて、最終的に家族・友人などを殺害させる。これが、”普通の人”が連続殺人犯になってしう流れです。


怖いよー。

こんな街に一人で住むなんて。

(怖さが伝わらなければ、ぜひ読んでみてください。『消された家族』のほうが鬼畜な感じです)


ということで、これから、自分が正常に暮らしていることをアピールするために、できるだけブログを更新していこうと思うので、内容が危険な方向に走ったり、予告無く更新が数ヶ月途絶えたら、誰か助けてください。


でも、年をとるにつれ、ブログ更新の目的が、孤独死からの早期発見に移行していくのかと思うと、決意の段階ですでに気が重い・・・



消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)/豊田 正義

¥540
Amazon.co.jp

黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)/森 功
¥460
Amazon.co.jp