本日、一人暮らしのための部屋の契約に行って参ります。


引越しは、16日(月)の予定ですが、今日から日曜日にかけて、

荷造りだったり、家電購入だったり、バルサン炊きだったり、もろもろを行っていく予定です。


一人暮らしを始めるにあたって、なぜか読んでしまったのが、豊田正義『消された一家』と森功『黒い看護婦』。ともに、福岡でおきた連続殺人事件のノンフィクションです。


『消された家族』『黒い看護婦』ともに、首謀者がいて、普通に暮らしている人たちに近づきます。そして、周囲の人との関係を断ち切り、彼らの生活、思考を支配し始めて、最終的に家族・友人などを殺害させる。これが、”普通の人”が連続殺人犯になってしう流れです。


怖いよー。

こんな街に一人で住むなんて。

(怖さが伝わらなければ、ぜひ読んでみてください。『消された家族』のほうが鬼畜な感じです)


ということで、これから、自分が正常に暮らしていることをアピールするために、できるだけブログを更新していこうと思うので、内容が危険な方向に走ったり、予告無く更新が数ヶ月途絶えたら、誰か助けてください。


でも、年をとるにつれ、ブログ更新の目的が、孤独死からの早期発見に移行していくのかと思うと、決意の段階ですでに気が重い・・・



消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)/豊田 正義

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黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)/森 功
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