万里の長城を約2時間30分であとにし、午後には頤和園に行きました。


『蒼穹の昴』では、西太后が避暑のとき、引退のときに向かう土地ですね。

アロー戦争のときに壊されて英仏に壊されて、西太后が債権のために莫大な国費を費やしたから、日清戦争のときにお金が足りなくなって負けちゃった・・・なんていういわくつきの公園です。


天壇、万里の長城につづき、こちらも世界遺産。



全体は、こんな感じ。

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頤和園といえば、昆明湖と万寿山(にある仏香閣)が見所です。




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万寿山から、昆明湖を見下ろすとこんな感じ。




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これは、万寿山の麓にある排雲殿。



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それなりに雰囲気があるけど、土産物屋の勧誘が興ざめの蘇州街。


頤和園は、広くて、きれいで、華やかで、そして根底に中国的な雰囲気があって、良い空間でした。



夕方、17時ころには頤和園を後にし、夕食に行きました。

行ったのは、友人Sさんが絶対に食べたいといっていた四川料理のお店。


見てください。この唐辛子。

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この唐辛子の中に鶏肉が隠れていて、それを探して食べるのですが、

食べるたびに、火を噴きそうでした。


日本では、「ぼく、辛いものが好きなんだ~!!」なんていってますが、

世界レベルでは通用しないなと実感したのでした。









3日目、朝6時に起きて、北京北駅に向かいました。


目的は、ぼくが怖気ついて変えなかった、7時30分、万里の長城行きの切符を買うこと。


北京北駅に着くと、昨日よりも長打の列。

それも、全然列が前に進まない。

おかしいな~って思っているうちに、電車の時刻が近づいてくる。


そこで、友人Sが、がんばって窓口まで行って、状況を聞いて切れくれました。

そこでわかったのが、ダイア改正が行われているみたいで、ぼくが昨日かった切符が、どうやら万里の頂上へ行く始発らしいということ。


そのため、朝食を食べたりして時間をつぶしまし、切符を買ってあった電車に乗りましあ。。


電車は、快適で、居眠りをしていたら、あっという間に、目的地に着きました。


万里の長城は、こんな感じでした。


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友人Sと
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Amazonをさまよっていたら、おもしろそうだったので、買ってみました。


ダニエル・ピンクの『フリーエージェント社会の到来』の内容を、ITにより着目して、日本社会に当てはめた内容かなっていうのが印象です。


寝たり起きたりしながら、読んだので、たぶんちゃんと読めていないです。

それなのに、ブログに印象なんて書いてごめんなさい。


ただ、本書の「「三十歳から四十五歳」(P.189~)という大切な時期を無自覚に過ごすな」という一節が、30歳である自分自身について考させる内容だったので、半年後くらいに振り返るための記録です。


著者によると、この15年間をイメージして、「その間ずっと会社に勤め「大組織のプロ」を目指す覚悟と資質(大組織適応性)があるのか」と問うことが必要だそうです。


で、資質と覚悟があると判断すれば、「大組織のプロ」を目指せばよいし、

そうでなければ、その会社で学べることを全て学んで、できるだけ早くやめるべきだ、

という結論です。



もちろん自分は、前者を選ぶんだとは思うんだけど、そしてその覚悟はあるんだけど、資質があるのかは、疑問ですね


 

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