Amazonをさまよっていたら、おもしろそうだったので、買ってみました。


ダニエル・ピンクの『フリーエージェント社会の到来』の内容を、ITにより着目して、日本社会に当てはめた内容かなっていうのが印象です。


寝たり起きたりしながら、読んだので、たぶんちゃんと読めていないです。

それなのに、ブログに印象なんて書いてごめんなさい。


ただ、本書の「「三十歳から四十五歳」(P.189~)という大切な時期を無自覚に過ごすな」という一節が、30歳である自分自身について考させる内容だったので、半年後くらいに振り返るための記録です。


著者によると、この15年間をイメージして、「その間ずっと会社に勤め「大組織のプロ」を目指す覚悟と資質(大組織適応性)があるのか」と問うことが必要だそうです。


で、資質と覚悟があると判断すれば、「大組織のプロ」を目指せばよいし、

そうでなければ、その会社で学べることを全て学んで、できるだけ早くやめるべきだ、

という結論です。



もちろん自分は、前者を選ぶんだとは思うんだけど、そしてその覚悟はあるんだけど、資質があるのかは、疑問ですね


 

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)/梅田 望夫
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