昨日、東京から福岡に移ってきた友人たちをと忘年会をしました。
そこで、話に出てきたのが、幸せとお金の関係。
ぼくと友人Mが、おそらく同じ記事を読んでいて、「ある所得までは正比例、それ以上は比例しない」ということは一致していました。
ただ、問題は、「ある所得」が、いくらなのか、ということ。
6~8百万くらいだった気がするという意見と、1千数百万円だったという意見がありました。
前者だったら、サラリーマンでも可能な数字。
後者だったら、サラリーマンであれば、かなり限られた層になってしまう数字です。
ということで、今日、その研究を紹介していたブログ を読み返しました(ブログの元ネタはこちら )。
世帯所得年収150千円が正解でした。
やはり、サラリーマン(妻:専業主婦)の場合は、難しい数字ですね。
だけどよくよく考えてみれば、、この家族形態の場合、年収up(出世)を目指すことは、幸せ追求に直結するということになります。
ちょっと、こわい。
一方、共働きの場合、平均750万円稼げればいいわけで、大分ハードルが下がる気がします。
共働きのほうが、幸せになれそうだな。