北京2日目になりました。
東京から来る友人Sさんと、午後に合流予定です。
彼と会うまでに、一つしておかなければいけないことがありました。
北京北駅で、万里の長城行きの電車の切符を買うことです。
『地球の歩き方』によると、前日までに予約しておくことが望ましいらしいんです。
北京北駅についてみると、切符売場の各窓口に、10名前後の列ができてました。
窓口それぞれに、どの切符が買えるのか書いてあるみたいなんだけど、英語表記がない!中国の漢字だけじゃよくわからない!
ということで、適当な列に並びました。
僕まで、あと一人というタイミングになって警備員みたいな人が、なにやら叫びだしました。
で、ぼくが買う番になって、後ろに並んでいる人みんなも、なにやら叫んでいます。「早くしろ~ 早くしろ~」と叫んでいるのだろうと怯えて、あたふたしてしまいました。
そのため、予定していたのとは、全然違う時刻のチケットを提示されたのに、OKと答えてしまいました。
だめ日本人なぼく。この時、北京では暮らしていけないと確信しました。
並んだ列が間違っていなかったのが、不幸中の幸い。
切符を買い終えたあと、合流まで時間があったので、北京動物園に行きました。
中国といえば、パンダ!
日本の動物園でかつて見たような、長時間並んだ挙句、一匹を数秒見る、なんてことはなく、いくつかのパンダを間近でみることができます。
あと、カッコよかったのが、白い虎。アクティブに檻のなかをグルグル回ってました。
熊ゾーンの近くの売店にいたのが、この着ぐるみ。
売店には、熊さんの胸には、リラックマとはかかれていない(イラストも着ぐるみとは全然違う!)ので、やはり偽者なのでしょうか。





