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実証済!偏差値を5日間で48→60まで上げる方法

詳しくは自己紹介を見て欲しいのですが、このブログでは他では味わせない、名状しがたい感情をあなたにお届けするブログです。

あなたを必ず勉強好きにさせます!

それでは、かいとワールドへどうぞ。


こんにちは。
かいとです。

今日はちょっと難しいお話です。
駿台で授業を受けてて思ったので、紹介します!


と、その前に具象抽象って知ってますか?


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(因みにこの宇宙のイラストはminneで額縁付きで販売してましたよ~)

具象は、具体的な現象のこと。つまりある条件でしか成り立たない物。
例えば車が時速50キロで走っているなど。

抽象は、抽象的な現象のこと。つまり全て条件で成り立つ物。
例えば車が時速vキロで走っているなど。

この答えは物理にありました。

物理の究極に求めたい物は、「具象を抽象化すること」なのです。
つまり、具象を如何にして抽象化すなわち数式化させるかを求めてる学問なのです。

経済学的に言うと、傾向を出したいのです。

これは数学にも当てはまることだし、国語にも当てはまります。
なので、当然英語にも当てはまるよね?

社会も地理に関してはそうだね。

もうお気づきかな?


そう、抽象が勉強ではとても大切なのです。
例えば、理科や数学では公式や定理がそれに当たる。
実験などから分かった数字から導き出される傾向を文字を使って表すのです。
国語もまた然り。

国語は、センター試験などがその最たる物ですが、選択肢がありますよね?
つまり、筆者の考えである具象をみんなでも分かる抽象に変えた物なんです。

また、現代文において解答を作るポイントは、本文から抽象を抜き出すことですよね?

英語なんてものは、文法や構文などもそうですし、長文は現代文と同じことが言えます。


話をまとめますと、あなたが学生なら、授業中や自習の時は必ず抽象化を考え下さいね。


ではでは!


かいと

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