大学生の大学受験 -2ページ目

選択するということ

最近暑いですね~晴れ
夏バテに注意したいところです。

と言いつつ、すでにバテ気味ですけどカエル


さてさて、今回は『進路』について、つぶやきます。


進路を決めるのって難しいですよね。
不安になりますガーン

でも、不安になるのは“人生(自分)を大切に思う気持ち”の表れってことじゃないでしょうか。
最近の私は、そうポジティブに解釈してますクローバー


ところで、みなさんはどうやって進路決めてますか?

結論ありきの決め方になっていませんか?


人にすり込まれた選択肢の中から選ぶだけじゃもったいないです。
まぁ、そっちの方が楽っちゃ楽なんですけどね得意げ


例えば、高校で先生が進路について尋ねてきたとします。
このとき、「進学」か「就職」って感じに聞かれるか...あるいは進学校なんかだと、そうした過程を抜いて「どこの大学にするか」というところから聞かれることが大半ですが、はたして本当に自分の選択肢はそれだけか。


別に卒業後、旅に出てもいいわけですよ。
フリーターになるもよし、起業するもよしひらめき電球

ただ、先生側から示される選択肢にはこれらは絶対に出てきません。
なぜなら、先生は生徒を極力「進学」か「就職」させて、合格実績やらを積み上げていかなければならないからです。

『卒業生の実績:フリーター「○人」』

では生徒が集まりませんね。
私立だと潰れちゃいますねこへび

なので、必然的にアピールできる選択肢のみをチラつかせるようになります。


もちろん合格実績を無視して親身になって聞いてくれる先生もいますが、それはあくまでも枠内(「進学」か「就職」など)でのこと。
それ以外の選択肢を選ぼうものならば一度は必ず“止められる”はずです。
たとえ自分が悩みに悩んで選んだ選択肢だとしても...


ここでは、なにも“止められる”こと自体を問題にしているのではありません。
自分なりの考えをしっかりと持っていれば、立派なアドバイスになりえますサーチ

しかし、自分なりの考えがまとまっていないと、見事に言いくるめられてしまう危険性もはらんでいます。
自分にとって良いかどうか、最終的に決めるのは自分しかいません。


なので、選択肢からやりたいことを選ぶのではなく、「やりたいことから選択肢を見つけられる」ようにし、自分なりの考えをしっかりと持つようにしましょう音符



こうしたことがわかったところで、そもそも「やりたいことがない」場合はどうすりゃいいんだ!という意見も出てくるかと思います。実は、私も高校の時やりたいことはありませんでした足あと
いや、正確に言うと、やりたいことはないと思ってました。

ということで、近々近々「やりたいことがわからない」場合についての私の考えも書きたいと思いますペンギン


時間を作れれば...ね(;´ω`)ノ

自分で作る“カベ”

大学生として、周りを見てての感想。

「自分でカベを作っている人が多い」


もちろん、まったくないのもどうかと思いますが、カベのせいで行動範囲が狭まっちゃってる人を見ると、もったいないなーって思いますDASH!


たとえば、所属する大学による“カベ”。


比較的名の知れた大学に通う人に劣等感みたいなのを「極端に」持っている人とかです学校

持つのは全然悪いことではありませんが、他者と比較しすぎて、「○○大学のやつならできるだろうけど俺には無理だろうし、周りから変な目で見られるから挑戦しない」そんな人を結構見ます目


やらなければ、無理なことは無理のまま。
もしもできることなら、せっかくのチャンスを逃してしまう。


もったいない得意げ



カベは高いほど越えるのが難しい。
...なら、最初から作らなければいいだけです。

考え方を切り替えていきましょ矢印

山場の前のつぶやき

期末テストの季節クローバー

高校生は大体今週いっぱいで終わるみたいだけど、大学生はこれからが本番...かな?

中には3学期制ですでに夏休みのところもあるけれど、セメスター制(2学期制)の大学は7月いっぱいはテストがまばらにあります。


卒業できるといいなぁ~シラー