選択するということ | 大学生の大学受験

選択するということ

最近暑いですね~晴れ
夏バテに注意したいところです。

と言いつつ、すでにバテ気味ですけどカエル


さてさて、今回は『進路』について、つぶやきます。


進路を決めるのって難しいですよね。
不安になりますガーン

でも、不安になるのは“人生(自分)を大切に思う気持ち”の表れってことじゃないでしょうか。
最近の私は、そうポジティブに解釈してますクローバー


ところで、みなさんはどうやって進路決めてますか?

結論ありきの決め方になっていませんか?


人にすり込まれた選択肢の中から選ぶだけじゃもったいないです。
まぁ、そっちの方が楽っちゃ楽なんですけどね得意げ


例えば、高校で先生が進路について尋ねてきたとします。
このとき、「進学」か「就職」って感じに聞かれるか...あるいは進学校なんかだと、そうした過程を抜いて「どこの大学にするか」というところから聞かれることが大半ですが、はたして本当に自分の選択肢はそれだけか。


別に卒業後、旅に出てもいいわけですよ。
フリーターになるもよし、起業するもよしひらめき電球

ただ、先生側から示される選択肢にはこれらは絶対に出てきません。
なぜなら、先生は生徒を極力「進学」か「就職」させて、合格実績やらを積み上げていかなければならないからです。

『卒業生の実績:フリーター「○人」』

では生徒が集まりませんね。
私立だと潰れちゃいますねこへび

なので、必然的にアピールできる選択肢のみをチラつかせるようになります。


もちろん合格実績を無視して親身になって聞いてくれる先生もいますが、それはあくまでも枠内(「進学」か「就職」など)でのこと。
それ以外の選択肢を選ぼうものならば一度は必ず“止められる”はずです。
たとえ自分が悩みに悩んで選んだ選択肢だとしても...


ここでは、なにも“止められる”こと自体を問題にしているのではありません。
自分なりの考えをしっかりと持っていれば、立派なアドバイスになりえますサーチ

しかし、自分なりの考えがまとまっていないと、見事に言いくるめられてしまう危険性もはらんでいます。
自分にとって良いかどうか、最終的に決めるのは自分しかいません。


なので、選択肢からやりたいことを選ぶのではなく、「やりたいことから選択肢を見つけられる」ようにし、自分なりの考えをしっかりと持つようにしましょう音符



こうしたことがわかったところで、そもそも「やりたいことがない」場合はどうすりゃいいんだ!という意見も出てくるかと思います。実は、私も高校の時やりたいことはありませんでした足あと
いや、正確に言うと、やりたいことはないと思ってました。

ということで、近々近々「やりたいことがわからない」場合についての私の考えも書きたいと思いますペンギン


時間を作れれば...ね(;´ω`)ノ