● 小学校のプログラミングではどんなことを学ぶの?

 

こんにちは。賀川恵美子です。

 

いよいよ2020年度からプログラミングが必修化となる小学校。

 

 

文部科学省が公表している「小学校プログラミング教育の手引き」では、プログラミング学習の学習事例が紹介されています。

 

その中では、

 

第4学年 (音楽) では、様々なリズム・パターンを組み合わせて音楽をつくることをプログラミングを通して学習する場面

 

第4学年 (社会) では、都道府県の特徴を組み合わせて47都道府県を見付けるプログラムの活用を通して、その名称と位置を学習する場面

 

第5学年 (算数)では、 プログラミングを通して、正多角形の意味を基に正多角形をかく場面

 

第6学年 (理科) では、身の回りには電気の性質や働きを利用した道具があること等をプログラミングを通して学習する場面

 

第6学年(家庭)では、自動炊飯器に組み込まれているプログラムを考える活動を通して、炊飯について学習する場面

 

参考:文部科学省が公表している「小学校プログラミング教育の手引き」(概要)

 

 

新しい学習指導要領でプログラミング教育は、「コンピューターに意図した処理を行わせるために必要な、論理的思考力を身につけるための学習活動」と示されています。

 

プログラミングは必修化されますが、具体的な内容は決まっていないことも多くあります。

 

現在は、パソコンやタブレットなどが整っていない学校でも対応できるように工夫しているようです。

 

小学校で今まで学習していることを、プログラミングによって分かりやすくしたり、身の回りにあるもののプログラミングについて考えるといった内容ですね。

 

ここでの大きな目的として、パソコンの使い方を教えるというより、どうやって日々の生活や勉強に役立てられるかに焦点を当てています。

 

実は、そのために大切なのは基本的なこと。

 

四字熟語を使いこなせる前に、漢字やを覚えたり言葉の意味を感じたりすることが大切です。

 

ただ四字熟語だけ知っていても、使いこなすことはできません。

 

キッズプロでは、基本の学習を大切にしプログラミングを使いこなせる人材を育成します。

 

具体的には、パソコンの基本となるキーボードをアルファベットから始めます。

 

実際に手やロボットを動かして、プログラミングを見えるようにします。

 

さらに、こうしたらこういう結果になるという、論理的思考を身につける練習をします。

 

炊飯器や洗濯機など、身近な電化製品もプログラミングで動いていますね。

 

 

どんな風に家事をしたらより便利になるのか、どんな風に生活したらより快適になるのか。

 

そんな、身近な話題にもたくさんのプログラミングが潜んでいます。

 

難しく考えなくても大丈夫です。私たちはプログラミングされた便利な社会で、生活できています。

 

順番に、丁寧に繰り返していけばできるようになります。

 

意識して、毎日の生活に取り入れていくことが大切となります。

 

理系でも文系でも、男の子でも女の子でも、みんなが活躍できるのがプログラミングの世界です。

 

将来、必要となるプログラミング、学習の基礎から学べるのがキッズプロです。

 

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