● プログラミングと子育ては一緒!?
こんにちは。賀川恵美子です。
プログラミングと子育てが一緒とは、どういうことでしょうか。
それは、それぞれに得意と不得意があり、それを活用することが大切ということです。
プログラミングを学ぶときから見ていきましょう。
まず、コンピューターが得意なことと、人間が得意なことがあることを理解する必要があります。
もちろん、コンピューターが苦手なこともあるし、人間が苦手なこともあります。
コンピューターは「整理された命令」に従って動くのが得意です。そして、臨機応変に対応することが苦手です。
私たち人間は、その場の状況に応じて対応することができます。しかし、正確に同じことを繰り返す作業は、コンピューターにはかないません。
コンピューターと人間、どちらが偉いとかすごいとかの比較する必要はありません。
どの部分をコンピューターにしてもらうと効率的なのかを考えることが大切です。
すると、私たちの生活をより便利で快適なものになります。
次に、子どもたちについて考えてみます。
子どもたちにもそれぞれ、得意なことと苦手なことがあります。
誰がすごいとか、誰の方が早いとかの比較をすることは、実はあまり意味がありません。
「どうしてできないんだ!ダメだ!」
と言われてばかりでは、子どもを傷つけてしまうだけです。
苦手なことばかりに注目して、「ダメだ!ダメだ!」繰り返すのではなく、どうやったらその子の特徴を活かせるのかを考えることが大切です。
何が得意なのか、どうやったらその子が伸びるのかを考えるのが私たち大人の役目だと思っています。
それぞれの素晴らしい花を咲かせるために、そのアプローチを考える必要があります。
キッズプロの学習では、「どうやったらできるのか?」を考えるレッスンをしています。
プログラミングを学ぶことは、『得意の活かし方』を知ることにもつながります。
子どもたち自身が、「これが得意だ!これはできる!」という体験を重ねていきます。
そして、一人ひとりが自信を持って社会に出て、活用できるのがプログラミング教育です。
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