● プログラミング的思考の基礎を身につけるための声がけとは…
こんにちは。賀川恵美子です。
プログラミング的思考とは、目的となる結果を、どうしたら解決するかを考えることです。
難しく考えなくても、身近なものや声がけで身につけることができます。
例えば、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン…
そして、いつも身近にあるスマートフォン。
私たちは、プログラミングされたものに囲まれて生活しています。
今、私たちの身の回りにあるものは、誰かが考えてプログラミングしてくれたものです。
今後も、ますます発展していきます。
きっとこれからの子どもたちが、新しいものをどんどん生み出してくれるはずです。
そんな未来を生きる子どもたちに、どんな問いかけをしたら良いでしょうか?
子どもたちが毎日開けている(かもしれない!?)冷蔵庫。
冷蔵庫にも不思議がたくさん詰まっています。
「なぜ?どうして?」を考える気持ち。
正解ではなくても、自分の考えを言えたら、それは花丸です!
子どもたち自身が、自分で考えて答えを見つけることがまずは大切です。
「どうして?」を考えることができたら、「どうしたらもっと良くなるのか?」を考えられるようにしていきます。
冷蔵庫では、1分以上閉まらないとブザーで知らせてくれたりしますね。
これは、より便利な生活をするには、どういった機能が必要かを考えた結果です。
小さな頃から問題の原因を見つけ、解決策を考えることでプログラミング的思考が育ちます。
子どもたちは、みんな素晴らしい可能性を持っています!
子どもたちがどこまでも伸びることができる環境作り、一緒にしていきましょう。
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