● 人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる!?
こんにちは。賀川恵美子です。
キッズプロは、年少〜小学3年生を対象としたロボットを動かせる幼児子ども知育プログラミング教室です。
キッズプロには、2つの目的があります。
1.「なぜ?どうして?」を考える力を育てる
2.考えたことを伝える力を育てる
これは、プログラミングの基本でもありますが、自分の人生を主体的に生きる基本でもあります。
自分で考えた命令でロボットが動いた時、子どもたちの目はキラキラと輝きます。
しかし、ロボットは思ったとおりに動く訳ではありません。
何かあったとき、その解決方法を考えるのも大切な課題です。
プログラムがうまく実行されないことを、バグが起こるといいます。
バグが起こるのがいけないのではなく、原因を考えその対策ができることが大切となります。
2014年、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が衝撃的な予測を発表しました。
将来なくなる仕事では、IT(情報技術)化が関係しています。
ITの発達によって、人の代わりにロボットがやってくれるのです。
小学生の「将来なりたい職業」の上位ランキングを獲得したことがあるユーチューバーも、新しく生まれた職業です。
ITの発達によって、さまざまな職業が変化しています。
現在の仕事がロボットに取って代わられた時、私たちは、何をするべきでしょうか?
そのために今、子どもたちにどんな教育をしたら良いのでしょうか?
例えば、ロボットを使う時に必要な人やモノを考えると…
・不良が起きた時に、修理する人が必要です。
・より良いロボットに改良することも大切です。
・ロボットの部品や機械を作る人も必要です。
つまり、新しく必要になる仕事がたくさん生まれています。
誰かが開発してくれたロボットに使われるのではなく、主体的に使っていくためには仕組みを理解する必要があります。
どうしたら良いのかを、自分の頭で考え、それを伝えることができることが大切です。
最低限のプログラミングに関する知識を備えることも、これからの時代には必要なのです。
IT化社会を主体的に生きられる子どもたちを幼児期から育てていく、それがキッズプロです。
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