4月15日
割り込み処理の流れ
1 ユーザモードから特権モード(カーネルモード)への移行
2 レジスタ類の退避
3 割り込み処理ルーチンの開始番地の決定
4 割り込み処理のルーチンの実行
カーネルモード OSが処理を行うモード
API(Application Program Interface) 応用プログラムからOSの機能を利用するめのインタフェース
デバイスドライバはパソコンに接続した周辺機器をアプリケーションソフトから利用できるようにするため、OSと周辺機器を仲介する目的で、周辺機器ごとに用意されるソフトウェア
メモリリーク(memory leak) プログラムのミスなどで、主記憶領域の使用が終わっても領域が解放されずに残ること。 これが繰り返されると、使用できる主記憶容量が次第に減少し、コンピュータの動作が不安定になる。
スラッシングとはアプリケーションの同時実行数を増やした場合に、主記憶容量が不足し、処理時間のほとんどがページングに費やされ、極端なスループットの低下を招くことである。
オ―バレイは実行時のプログラム領域の大きさに制限があるときに、必要になったモジュールを主記憶に取り込む方法である。
スワッピング 主記憶の内容と補助記憶の内容とを交換する処理
スプール(スプーリング) 低速なプリンタに出力するデータを、高速な磁気ディスク装置にスプールファイルとして出力して、別のタスクが後で印刷処理を行うことで、周辺装置との並行動作を可能にし、CPU使用率を上げる方式。
タスクスケジューリング
トリガ CPUの割りあてのためにタスクを切り替えるのタイミングの事
イベントドリブン方式 メニューをクリックするなどのイベントが発生したら、対応するタスクに優先的にCPUを割り当てる。
タイムスライス方式 CPUを一定時間ずつ分割して各タスクに割りあてる。
FCFS(First-Come First-Served :到着順) 実行可能状態になって待ち行列に並んだ順で、CPU時間を割り当てる。 前にCPUを長く使うタスクがあると長く待たされる。
優先順 タスクに優先順位をつけ、優先順位の高いものからCPU時間を割りあてる。 優先順位が低いといつまでもCPUを割り当てれない。
ラウンドロビン タイムスライス方式の一つで、実行可能状態の各タスクにCPUの一定時間(タイムスライス)を公平に割り当て、時間切れの場合は待ち行列の最後に並び直す。
最短時間順 処理時間の短いタスクから先にCPU時間を割りあてる。
一般的に効率をあげるには、 CPUバウンドのタスクの優先度を下げ、I/Oバウンドのタスクの優先度を上げる。
同期制御は複数のタスクが同じ共有変数を更新可能な場合、どのような順番でタスクを実行するのかを定めること。
排他制御はあるタスクの実行中に共有変数をロックして、他のタスクが更新しないようにすること。
タスク間通信は他のタスクの結果を使用するため処理終了を知らせてもらったり、ほかのタスクと情報をやり取りしたりすること。
LRU(Least Recently Used) 最後に参照されてから経過時間が最も長いページを主記憶から追い出す。
絶対パス ルートディレクトリからの経路
相対パス カレントディレクトリからの経路
アプレット(applet) サーバからクライアントに転送して、クライアントで実行できる小さなプログラム。 元々は小さアプリケーションプログラムの意味だった。 application + let = applet
サーブレット(servlet) サーバ上で実行される小さなプログラム。 server - side applet(サーバ側のアプレット)
= servlet
前置記法:節に下りたときにそこの記号を書く。
後置記法:節から上に戻るときにそこの記号を書く。
中置記法:葉ならばそこの記号を書いて戻る。演算子ならば下りるときに左括弧を書き、左の枝から右の枝に移るときに記号を書き、上に戻るときに右括弧を書く。
コンパイラ手順
字句解析 文を命令や変数などの単語に分解する。
構文解析 構文に誤りがないか調べる。
意味解析 構文ごとに意味を解釈して、中間コードを作成する。
最適化 高速化や省メモリなど効率のよいコードにする。
コード生成 目的プログラムを出力する。
FDDI(Fiber Distributed Data Interface) 光ケーブルを用いたトークンリング方式のLAN。 100Mbpsの高速伝送ができる。100kmのLANを構築でき、通常は小規模LANを接続する期間LANとして利用。
FDM(Frequency Division Multiplex) アナログ回線で、異なる周波数帯域に分けて多重化する周波数分割多重化装置。
FIT(Failure In Time) 1時間当たりの故障回数の単位
FLOPS(Floating Operations Per Second) 1秒間に実行される浮動小数点演算を表したもの。
FTTH(Fiber To The Home) 加入者宅まで光ケーブルを引き込み、電話やコンピュータネットワークなどを統合する100Mbpsの高速サービス。
GPIB(General Purpose Interface Bus) 計測機器を接続するパラレルインタフェース
H.323 ネットワークを利用して動画を1対1で送受信するためのプロトコル。 テレビ電話などで利用。
HDLC(High-level Data Link Control) フレーム同期方式で任意のビット列の全二重通信が可能な伝送制御手順。