3時間32分。瞬間英作文と文法。

瞬間英作文は『スラスラ』と『Data Base 3000』の復習。『スラスラ』は全100セクションあるうちの前半部分の50まで進んでいて、今日は最初からここまで復習した。これまでの積み重ねがあるのでまだ実質3回しか通していないが、それでもかなり文章は出てくるようになった。後半に進んでもいいしもう何回か前半を繰り返してもいいし、どうしようかという所だ。『Data Base 3000』は6つあるセクションのうち二つを復習。1セクション当たり約30分かかるので、3時間ほどかければ一冊まるまる復習出来るのだが、さすがに飽きる。2セクションやるだけでもちょっとうんざりしてくるのに、その三倍は勘弁したい。

文法は『Forest』の重要構文と、以前やった時に印を付けておいた項目のみを読んでいる。昨日から始めて、今半分辺りまできた。これも淡々と進めていくしかない。

さて、最近知ったこちらのブログ。もう更新されていないようだが、英語の学習記録を綴ったものだ。

『ペラペラ英語マスターへの道』

読むとこちらの方もやはり休日などはかなりの時間を勉強に費やしている。自分も本当はこれくらいしないとならないのだろうが。それと気付いたのは、勉強の内容と時間の記録がとても細かく書かれていること。自分もこのブログに時間と内容は書いているが、そこまで詳しくはない。気にはなっていたが、勉強時間の合計すら計算していないのだ(!)。せっかく毎日計っているのに。週ごと、月ごとに合計を出したほうがいいかも知れないな。それから、そもそも勉強時間や学習到達の目標も立てていない。従って、進捗率や達成率も計算しようがない。取り掛かっている教材の進捗率なら出せるけれども。こう書いていると今までの自分は、ただ漠然と進めていたという気がしなくもない。

勉強時間や達成目標(教材の進捗率やTOEIC、英検等の点数や合否)を決めてみる。(…そういうの苦手なので、どうなるか分からないけど。)それから、取り敢えずは来月のTOEICの対策を初めてみよう。手元にはそのための問題集などはないので、一つ入手しておくか。
本日は2時間勉強。瞬間英作文の復習と久しぶりの文法書。先日始めたばかりの『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』は100あるセクションのうちの50までやり、その復習が一度終わったところ。年内に最後まで終えることも可能だが、もう何度か前半の復習をしてから進めようと思う。特に年内にこだわる理由はない。『Data Base 3000』も淡々と復習を続けて行こう。

以前からちょっと興味のあったlang-8を始めた。学習言語は英語と韓国語にした。早速添削をしてみようとしたが、Twitterでも書いた通りiPadからでは直せなかったので、た明日にPCからしてみる。最近はネットをするのはもっぱらiPhoneかiPadなので、パソコンを立ち上げるのがとても億劫になっている。iPadなら立ち上がりも早くすぐに接続出来るので、それで文章を書いたり相手の日本語の添削ができればいいのだが。このブログもiPadで書いているし、パソコンを立ち上げるということが「大袈裟な」ことになってきている。

今日は日中は部屋の掃除。自分の部屋の大半を占めているのは本。つまり紙だ。来年はこれを電子化して、大幅に空間を確保をしたい。すっきりとした部屋で勉強を進めよう。部屋の秩序も、そこで過ごす人間の精神状態に影響を及ぼしていることは確実だろう。今までの様なごちゃごちゃした部屋からはおさらばだ。そのためには書籍の電子化が必須である。

また、勉強の合間にネットで英語のページを読んでいた。下記のブログもそのひとつ。Twitterでどなたかが紹介していたのを読んだものだ。ブログの筆者が日本滞在で学んだことが書かれている。

7 Lessons learned from living in Japan

瞬間英作文をやってその復習を続けているので、出てきた文に関しては多少の時間の差はあるが、大抵はさっと出てくるようになってきた。けれど、例えば日記や考えを書こうとするとなかなか書き出せない。これはもう、書いて書いて慣れるしかない。でも、書いてもそれが正しい表現かどうかはわからない。その答えのひとつが上に書いたlang-8だ。ここでもまだ何もない書いていないが、時間のある年末年始なのでいくつか文章を書いてみようと思う。今までの学習は全くの一人での作業だったわけなので、人とコンタクトを取って行うことは初めてだ。

きっと楽しいに違いない。(iPadからの入力が出来ればな~!)
瞬間英作文の復習をしたが、気分もそぞろで途中でネットをしてしまったりしたので、ほとんど集中していなかった。

明日から年末年始の休み。かろうじてある予定は『ノルウェイの森』を観に行くことくらいか。あとはちまちまと英語でもやってます。本日はこれまで。
仕事が遅かったので、本日勉強なし。車中でCDは聴いている。相変わらず、数年前に購入した『English Journal』のもの。ジュード・ロウのインタビューやアフリカの野生動物の研究者を追ったBBCの番組なんかが入っている。機関銃のような早い語り口でも、何度も聴いているとぽつりぽつりと理解できる部分が出てくる。面白いものだ。このまま続けよう。

年末年始は特に予定もないし、じっくり今までの復習でもしていようかな。それから、ネットでちょこちょこ英語のページを読んでいるとは前にも書いたけれど、それでも分量としてはたいしたことはないので、多読として簡単な本でも読み始めようかと思う。このブログを始める前に、図書館でラダーシリーズの本を借りて読んだことはあるけれど、それほど長続きしなかった。今度はもう少し冊数を蓄積させるように読み進めてみよう。
3時間3分。今日も瞬間英作文のみ。『Data Base 3000』と『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』の復習。前者は、だいぶ細かい部分があやふやになっているので要復習だ。

昨晩、語学学習用のiPhoneをいくつか落としてちょっと使ってみた。後日、まとめて紹介する。全て無料のものだがとても使えるものばかりで驚いた。使い勝手もよく、アイデアも面白いアプリが沢山あるものだ。単語を暗記するためのアプリなどもとても面白そうなのだが、一点、使用するにあたって気になることがある。以前も触れたことがあるのだが、紙の書籍と違い全貌が掴みにくいということだ。単語一覧表がアプリのどこかにあって、参照できるようになっていれば問題ないのかもしれないが、今までにそういうものが設置されていたアプリはまだ見たことがない。単に「何千語」とあって、進捗状況が表示されるのみだ。その「何千語」に一体どんな単語が含まれているのかが掴みにくい。紙であれば、購入前に書店でぺらぺらとページをめくって確かめることが出来るのに、アプリとなると難しい。購入前に出来ないだけでなく、購入後もそういう機能はないのだ。範囲の全貌を捉えられないと、果てしもない砂漠を延々と歩いて行くような気になるのではないだろうか。

それでも使っていれば気にならなくなるのかも知れないが、全体像を掴めた方がいいような気がする。そこで、将来的に電子版での出版や学習が本格的になるまでは、紙の書籍・参考書とその電子版をセットで提供してくれるととても助かる。まず紙があり、必要な人は電子版でも入手して効率よく学習を進める、というわけだ。携帯端末に入れて持ち運びも便利だし、不得手なものが頻繁に出題されて覚えた単語は頻度が下がるというような機能もそこで発揮されればよいわけだ。電子書籍での読書には慣れてきた自分であるが、まだ単語の暗記を完全にアプリのみで行うのにはちょっと不安が伴う。

今一番自分にとって有益なのは、現在使っている参考書や単語帳の電子版が出ることだ。自分で単語帳を打ち込んで作るのは時間がかかり過ぎるので却下。あと、するとすれば写真か。それでもアプリ化されることにはかなわないけれど。