3月に受験するTOEICのために、1月下旬から対策を始めました。TOEICは今までに3回受験した事がありますが、そのために特別に対策を取った事はほとんどありませんでした。公式問題集を買い、一通りやりはしましたが、今考えるとさらっと流した程度だった気がします。今回は初めて、TOEICのための勉強を本格的に行っています。
<使用している教材>
まず、一年ほど前に購入したもののまだ使い始める時期ではないと封印していた『一日一分レッスン!新TOEIC Test』と『一日一分レッスン!新TOEIC Test 千本ノック!』中村澄子 祥伝社黄金文庫から始めました。一問一答形式でテンポよくどんどん進められます。
共に今のところ10回程度繰り返し通してやりました。試験当日までまだまだ繰り返し続けます。これでまずはTOEICの問題に慣れることができます。職場にも持っていき昼休みの食事後にやったりも。TOEICの出題形式なんて今まで全く意識した事はありませんでしたが、これをやってだいぶ目が開かれました。“形容詞を修飾しているから副詞”とか“冠詞と前置詞に挟まれているから名詞”とか、そんなことは今までの英語学習では意識していなかったことでした。主に大学受験用の教材で勉強してきて、確かにそういうことは書いてはあるし何となく理解もしていましたが、明文化されているのは初めて目にしました。特にこの本に限った事ではなく、TOEIC対策本にはみな共通してこういう品詞の説明がされていることには後で気付きました。というか、そもそもこの試験がそういう問題で構成されていて、更には公式問題集の解説にもそうした説明がなされているんですね。いや~、気付かなんだなぁ~。。やっぱり、対策は必要ですね。敵を知り己を知る、と。澄子本についてはもう一冊『千本ノック!2』も買ってるのですが、今回の受験では使うかどうか微妙なところです。今から初めても直前過ぎるし、上記の二冊だけでも充分そのエッセンスは会得できるので、オーバーワークになってしまうと思っています。
上記澄子本はPart5と6の対策なので、その他の全体的な対策のために購入したのがこちら。『新TOEICテスト直前の技術』ロバート・ヒルキ・ポール・ワーデン・ヒロ前田 アルクです。Part5、6については既に澄子本で学習しているので、むしろリスニングパートの対策として利用しました。使える知識も多く、やって良かったです。一、二回通してやった後に付属の模試を解いてみました。まとまった時間が取れなかったため、リスニングの翌日にリーディング、と二日に分かれてしまいましたが解きました。結果はL365+R440=805でした。リスニングの悪さに愕然としました。何年も前にほぼ無対策で受験した時と同水準だったからです。過去の成績についてはブログ左欄参照のこと。それにひきかえ、リーディングのこの良さはなんなのでしょう。これでかなり気を良くしました(←楽天家)。あくまでも模試であり、自宅で受験し、解くのも二日に分かれてしまってはいますが。復習後にもう一度解きました。
今までブログに書いてきた通り、『究極の英単語』でボキャブラをしていました。そのため、テストに出てくる単語もかなり知っている(or 見たことのある)単語だったのですが、それでも漏れはあるし、そもそもビジネス英語特有の単語などに慣れていなかったので、そのために一冊単語帳を用意しました。これも澄子本で『新TOEICTEST即効英単語1000』日本経済新聞出版社です。単語を覚えるというよりもむしろ、試験に出てくる単語を一覧にして目を通せるものを用意したいという目的での購入です。もちろん、知らない単語については覚えるつもりです。「ボキャブラ冬の陣」において、毎週千語覚える(覚えようとする)ということをしていたので、この本に千語あるといっても全く焦りはありませんでした。知っている単語がほとんどで、しかも試験までひと月(買った時点で)もあったので。昨年の暮れ頃は『究極の英単語』で毎日千語見ていましたから。
さらに、これから解くつもりなのは『TOEICテスト リスニングBOX』と『TOEICテスト リーディングBOX 』です。各5回分ずつあり、どこまで解けるかわかりませんがとにかく何度もやって試験に慣れたかったので購入しました。
<今後の課題>
実際に解いてみると、やはり時間に追い立てられてしまいます。自宅での模試ではいくらか時間が余りますが、本番ではどうなるかわかりません。リスニングなどもまだけっこう焦りながら解いている状態です。聞きながら問題文を読んで回答、の流れをつかめればかなり順調になるとおもうのですが。とにかく耳を慣らしていくつもりです。ただ、リスニングにしろリーディングにしろ、日本語の訳文を読むとたいした内容のことはいっていないということがわかります。当たり前ですが、要は英語がわかればスパスパ解ける問題なわけです。Part7にしても、和訳で問題文を読むとあっけなく回答できますよね。難しいなあと思いつつも、どこかで「どうせたいした会話や文章じゃないんだ。コピー機が壊れたとか、飛行機が遅れたから払い戻ししろとか、その程度だ。しかも答えは四択!」とたかをくくって取り組むのもまた、ありではないでしょうか。
<使用している教材>
まず、一年ほど前に購入したもののまだ使い始める時期ではないと封印していた『一日一分レッスン!新TOEIC Test』と『一日一分レッスン!新TOEIC Test 千本ノック!』中村澄子 祥伝社黄金文庫から始めました。一問一答形式でテンポよくどんどん進められます。
共に今のところ10回程度繰り返し通してやりました。試験当日までまだまだ繰り返し続けます。これでまずはTOEICの問題に慣れることができます。職場にも持っていき昼休みの食事後にやったりも。TOEICの出題形式なんて今まで全く意識した事はありませんでしたが、これをやってだいぶ目が開かれました。“形容詞を修飾しているから副詞”とか“冠詞と前置詞に挟まれているから名詞”とか、そんなことは今までの英語学習では意識していなかったことでした。主に大学受験用の教材で勉強してきて、確かにそういうことは書いてはあるし何となく理解もしていましたが、明文化されているのは初めて目にしました。特にこの本に限った事ではなく、TOEIC対策本にはみな共通してこういう品詞の説明がされていることには後で気付きました。というか、そもそもこの試験がそういう問題で構成されていて、更には公式問題集の解説にもそうした説明がなされているんですね。いや~、気付かなんだなぁ~。。やっぱり、対策は必要ですね。敵を知り己を知る、と。澄子本についてはもう一冊『千本ノック!2』も買ってるのですが、今回の受験では使うかどうか微妙なところです。今から初めても直前過ぎるし、上記の二冊だけでも充分そのエッセンスは会得できるので、オーバーワークになってしまうと思っています。
上記澄子本はPart5と6の対策なので、その他の全体的な対策のために購入したのがこちら。『新TOEICテスト直前の技術』ロバート・ヒルキ・ポール・ワーデン・ヒロ前田 アルクです。Part5、6については既に澄子本で学習しているので、むしろリスニングパートの対策として利用しました。使える知識も多く、やって良かったです。一、二回通してやった後に付属の模試を解いてみました。まとまった時間が取れなかったため、リスニングの翌日にリーディング、と二日に分かれてしまいましたが解きました。結果はL365+R440=805でした。リスニングの悪さに愕然としました。何年も前にほぼ無対策で受験した時と同水準だったからです。過去の成績についてはブログ左欄参照のこと。それにひきかえ、リーディングのこの良さはなんなのでしょう。これでかなり気を良くしました(←楽天家)。あくまでも模試であり、自宅で受験し、解くのも二日に分かれてしまってはいますが。復習後にもう一度解きました。
今までブログに書いてきた通り、『究極の英単語』でボキャブラをしていました。そのため、テストに出てくる単語もかなり知っている(or 見たことのある)単語だったのですが、それでも漏れはあるし、そもそもビジネス英語特有の単語などに慣れていなかったので、そのために一冊単語帳を用意しました。これも澄子本で『新TOEICTEST即効英単語1000』日本経済新聞出版社です。単語を覚えるというよりもむしろ、試験に出てくる単語を一覧にして目を通せるものを用意したいという目的での購入です。もちろん、知らない単語については覚えるつもりです。「ボキャブラ冬の陣」において、毎週千語覚える(覚えようとする)ということをしていたので、この本に千語あるといっても全く焦りはありませんでした。知っている単語がほとんどで、しかも試験までひと月(買った時点で)もあったので。昨年の暮れ頃は『究極の英単語』で毎日千語見ていましたから。
さらに、これから解くつもりなのは『TOEICテスト リスニングBOX』と『TOEICテスト リーディングBOX 』です。各5回分ずつあり、どこまで解けるかわかりませんがとにかく何度もやって試験に慣れたかったので購入しました。
<今後の課題>
実際に解いてみると、やはり時間に追い立てられてしまいます。自宅での模試ではいくらか時間が余りますが、本番ではどうなるかわかりません。リスニングなどもまだけっこう焦りながら解いている状態です。聞きながら問題文を読んで回答、の流れをつかめればかなり順調になるとおもうのですが。とにかく耳を慣らしていくつもりです。ただ、リスニングにしろリーディングにしろ、日本語の訳文を読むとたいした内容のことはいっていないということがわかります。当たり前ですが、要は英語がわかればスパスパ解ける問題なわけです。Part7にしても、和訳で問題文を読むとあっけなく回答できますよね。難しいなあと思いつつも、どこかで「どうせたいした会話や文章じゃないんだ。コピー機が壊れたとか、飛行機が遅れたから払い戻ししろとか、その程度だ。しかも答えは四択!」とたかをくくって取り組むのもまた、ありではないでしょうか。