10月に勉強時間がついに100時間を突破しました。今年の1月の途中から勉強時間をきちんと計り始めて、100時間を超えたのはこれが始めて。やればできるじゃんって感じです。ちなみに100時間14分でした。大学受験のときですらこんなにしなかったのではないだろうか?それを、社会人になってからこんなにするとは。もちろん、社会人でも月にこれくらい勉強している人はいくらでもいるかも知れないけど、自分にとってはかなりすごいことです。そこで、今月の勉強内容を書いてみます。
まず、9月の終わりから『DUO3.0』で単語の暗記を始めました。世評が高いだけあって、とてもいい使いやすくいい教材でした。ひとつの例文の中にいくつものターゲットとなる単語と熟語が入っているのもよかったし、ひと通り終えた今となると、類義語が数多く挙げられているのも参考になって良い。これをひと月でほぼ終えました。全体で7割くらいの単・熟語は知っていました。単語の暗記なんて、それこそ受験以来(しかもそれすらまともにしていなかった)なので、どうやて覚えて行くか手探りで始めました。手探り状態は今でも続いていますが、この一ヶ月でもある程度の進歩は感じています。要は、何度も繰り返し見てその単語と”顔見知り”になればいいのです。このことは『村上式シンプル英語勉強法』村上憲太郎でも書かれていました。
『DUO3.0』を終えて、次に始めたのは『究極の英単語』です。全四巻で一万二千語が収録されており、これを年内に終えるのが今の目標です。一巻はさすがにほぼ全ての単語を知っていました。抜けがないか数回たまに通して見るくらい。なので、実質取り組むのは二巻から。二巻もまだ大半は知っている単語が占めています。音声はなし。ネットからのダウンロード販売もあるのですが今は購入していません。発音記号を見て、気になる単語のみiPhoneの辞書アプリで発音を聴いています。ひとつのレベルに千語ずつあり、ちょっと多いかなと思いつつもこの千語をひとまとめにして覚えて行くことにしました(レベルが上がったらもっと単語数を減らすつもり)。先週まず千語を毎日見て、今日からまた新しい千語を始めました。やりかたも色々。例文まで読むときもあれば、英単語と日本語の意味をパッパと見比べて千語を駆け抜けて終えるときもあり。ちなみにこの、英単語と日本語の意味だけ見る方法を計ってみたら12分くらいでした。
毎日一週間同じページを見ているはずなのに、数日目に「こんな単語書いてあったっけな?」というものが現れます。それもいくつも。やはり千語となると見落としも出て来るようです。例文があるのは動詞の単語にのみで、他はひたすら英単語と日本語の意味が並んでいます。味気ないといえばそうなのですが、ここ数日はこれに見慣れてきて、だんだん楽しくなって来る始末。いい傾向 (^o^)/
「この単語はあの単語と形が似ているから意味も似ているかも」とか「この単語の類義語が『DUO』に出てたな」とか「この単語と同じ意味のもっと簡単な単語を知ってるけど、どう違うのだろうか」など、細かいニュアンスも気になるようになってきました。その都度、辞書アプリで引き比べたり文法書にあたってみたり。少しずつですが、英語での視野が開けてきているような感覚があって、楽しいです。単語の暗記は単調なものだと始める前は思っていましたが(まあ、実際そうですが)、そう悲観することもないようです。むしろ「これを覚えたら色んなことを表現できる! 読める文章の幅も格段に広がる!」と思えてきます。
何回か繰り返し見ていると見慣れてくると同時に、そのページに対しての余裕みたいなものが自分にも出てきて、それまで目を向けていなかった細かい意味も読むようになります。上記の『村上式~』でも進められているピーナッツシリーズというコロケーションの本があり、以前自分も使ったことがあるのですが、この『究極の英単語』にも、単語の意味の隣にそれと同様にターゲットの単語の使用例が書いてあります。この週末辺りから、そこにも目を通すようになりました。すると、さらに視野が開けるようで面白いのです。…千語あるので時間はかかりますが。
私の単語暗記はこんな感じで進んでいます。まだ始めたばかりなので今後まだまだ改良する余地はありますが。次回は単語以外の最近の勉強状況について書きます。
まず、9月の終わりから『DUO3.0』で単語の暗記を始めました。世評が高いだけあって、とてもいい使いやすくいい教材でした。ひとつの例文の中にいくつものターゲットとなる単語と熟語が入っているのもよかったし、ひと通り終えた今となると、類義語が数多く挙げられているのも参考になって良い。これをひと月でほぼ終えました。全体で7割くらいの単・熟語は知っていました。単語の暗記なんて、それこそ受験以来(しかもそれすらまともにしていなかった)なので、どうやて覚えて行くか手探りで始めました。手探り状態は今でも続いていますが、この一ヶ月でもある程度の進歩は感じています。要は、何度も繰り返し見てその単語と”顔見知り”になればいいのです。このことは『村上式シンプル英語勉強法』村上憲太郎でも書かれていました。
『DUO3.0』を終えて、次に始めたのは『究極の英単語』です。全四巻で一万二千語が収録されており、これを年内に終えるのが今の目標です。一巻はさすがにほぼ全ての単語を知っていました。抜けがないか数回たまに通して見るくらい。なので、実質取り組むのは二巻から。二巻もまだ大半は知っている単語が占めています。音声はなし。ネットからのダウンロード販売もあるのですが今は購入していません。発音記号を見て、気になる単語のみiPhoneの辞書アプリで発音を聴いています。ひとつのレベルに千語ずつあり、ちょっと多いかなと思いつつもこの千語をひとまとめにして覚えて行くことにしました(レベルが上がったらもっと単語数を減らすつもり)。先週まず千語を毎日見て、今日からまた新しい千語を始めました。やりかたも色々。例文まで読むときもあれば、英単語と日本語の意味をパッパと見比べて千語を駆け抜けて終えるときもあり。ちなみにこの、英単語と日本語の意味だけ見る方法を計ってみたら12分くらいでした。
毎日一週間同じページを見ているはずなのに、数日目に「こんな単語書いてあったっけな?」というものが現れます。それもいくつも。やはり千語となると見落としも出て来るようです。例文があるのは動詞の単語にのみで、他はひたすら英単語と日本語の意味が並んでいます。味気ないといえばそうなのですが、ここ数日はこれに見慣れてきて、だんだん楽しくなって来る始末。いい傾向 (^o^)/
「この単語はあの単語と形が似ているから意味も似ているかも」とか「この単語の類義語が『DUO』に出てたな」とか「この単語と同じ意味のもっと簡単な単語を知ってるけど、どう違うのだろうか」など、細かいニュアンスも気になるようになってきました。その都度、辞書アプリで引き比べたり文法書にあたってみたり。少しずつですが、英語での視野が開けてきているような感覚があって、楽しいです。単語の暗記は単調なものだと始める前は思っていましたが(まあ、実際そうですが)、そう悲観することもないようです。むしろ「これを覚えたら色んなことを表現できる! 読める文章の幅も格段に広がる!」と思えてきます。
何回か繰り返し見ていると見慣れてくると同時に、そのページに対しての余裕みたいなものが自分にも出てきて、それまで目を向けていなかった細かい意味も読むようになります。上記の『村上式~』でも進められているピーナッツシリーズというコロケーションの本があり、以前自分も使ったことがあるのですが、この『究極の英単語』にも、単語の意味の隣にそれと同様にターゲットの単語の使用例が書いてあります。この週末辺りから、そこにも目を通すようになりました。すると、さらに視野が開けるようで面白いのです。…千語あるので時間はかかりますが。
私の単語暗記はこんな感じで進んでいます。まだ始めたばかりなので今後まだまだ改良する余地はありますが。次回は単語以外の最近の勉強状況について書きます。