2時間40分。

勉強時間には英語版の『DEATH NOTE』を読んだ時間も含めています。”勉強”時間というより、"英語と向き合った時間"といっても良いかも。問題集にしろ瞬間英作文にしろ漫画のセリフを読むにしろ、英語に取り組んでいる事には変わりはないので。

問題集や瞬間英作文で飽きた時に気晴らしに英訳の漫画を読むのが良い方法のように思えて来た。あらすじを知っている事もあり、ほぼ意味も取れる。たまに出て来る知らない単語は取り敢えずは飛ばして読んでいる。ご存知の方も多いだろうが、『DEATH NOTE』はやたらと説明文的なセリフの多い作品だ。それでも言い回しに出てくる文法事項はだいたい理解できるし、筋を追う事も出来る。英文自体がその程度だという事もあるが、自分の今までの学習でそれらを理解出来る程度にまで文法知識が蓄えられているという証拠でもあるだろう。やはり、問題集ばかりでは何のための語学学習なのかわからない。どんどん読んでいくべきだ。

『シリウス』や『スラスラ』などの今までしてきた通上の勉強の合間にこうした漫画や軽い読み物を挟んで、気分転換をしながら勉強を続けていければとても良い。今までは「気晴らしにTwitter」だったが、これからは違う(まあ、それもあるとは思うけど)。今日などは仕事中も、早く帰って続きが読みたくて仕方なかった。取っつきやすい所から手を出して、慣れたら次のステップへと進んで行けばいいのだ。何も英語をやっているからと、興味もない『Newsweek』など読まなくともよいのだ。

口語表現は、こうした漫画や小説などでも事足れそうな気もしてきたが、ラジオ英会話は続けて行くつもり。これはこれで世評の高い良質な教材だと信じてついて行くつもりだ。

それにしても、漫画はいいね。もともと好きだし、「英語で読めている」感じも満足度が高い。『ドラえもん』の英訳版も一冊買ってきてあるので読もう。簡単な小説もあるし、素材なんていくらでもあるのだから、合わないと感じたら、こだわらずにどんどん別のものを試して行けばいいのだ。何だかまた少し希望が見えてきた。