1時間38分。

『シリウス』の復習で左ページの4周目に入った。今までの復習は、問題文を読んで少しだけ考えて答えを見てそのまま(たまに解説も読みつつ)空欄補充した例文を何度か音読する、というものだった。今回は、すぐに答えを見るのではなくて、きちんと解いていってみることにした。一頁ずつ答えをノートに書いて答え合わせをしていく。途端に緊張したり、間違ったと思ったら選択肢の番号を書き間違っていたりと、試験を受けているような焦りを感じて、我ながら苦笑。やり方を少し変えるだけで、こんなに気分も変わるものなのか。間違えたものはもちろん、少しでも迷ったりものには印を付け、解説も丁寧に読んでいる。今までに何度も(上述したようにこれで4周目)繰り返したお陰で、正答率は9割を超えているが、それでもまだ迷うものも多い。正解の時にノートに丸をつけるのが何気に嬉しい。「答え合わせ」なんて久しぶりだ。日頃の学習内容も、方法をちょっと変えるだけでマンネリから脱却できそうだ。

さて、文法事項毎に並んでいるので自然と答えも分かってしまうのが、この種の問題集の難点ではある。これがランダムに出題されるようなシステムでもあると良い。既にiPhoneやiPad等でも色々な教材が出ているけれど、書籍と連動した問題集というのはまだ聞いた事がない。あっても単語帳くらいか。書籍でひと通り学んだあと、それをランダムに表示させて解けるかどうかを判断できるものがあるとかなり有用だと思う。書籍でスタートするということが、まず全貌を把握するのにとてもいいと思うし、それが書籍の順序とは関係なく出題されることで、文法事項ごとだとか出題の順番で覚えてしまっているかも知れない内容を、その脈絡から切り離してひとつひとつの問題で判断して解く訓練にもなるだろう。

これで終えたら右ページに入ろうと思っていたが、更にもう一周このやり方で左ページをしても良いかも知れないと思うようになった。すると、『シリウスジュニア』も、同様に解くことはほぼしなかったのだが、この方法でやりたくなってきた。

時間もなくなり、ラジオ英会話は4・5月号は一回通してから音読したのみ。それと、6月号の最初のダイアローグに目を通して終わり。CDは車中で聴き始めたが、まだほとんど内容は分からない状態だ。でも、これからこれから。