48分。あれ、これしかやってなかったのか。『スラスラ』を最後まで終えた。

途中で、被災地派遣で撮ってきた写真(450枚位)をデジカメからパソコンに落として見ていたらつい見入ってしまい、時間が経ってしまったのだ。ブログに載せてもいいのだが、写真が入っているのはパソコンで、ブログを書いているのはiPadで、移すのがちと面倒なのでまた後日。少しだけ職場の人にも写真を見せたのだが、一週間とはいえ、自分にとっては宿の周辺でも見られたのである程度見慣れた光景も、職場の人にとっては衝撃的な光景に映るようだ。もちろん自分にだって充分衝撃的だけれど、実際に行ってきた人間の手による写真、ということがさらに驚きを大きくしているのかも知れない。「自分の同僚がこんな場所まで行ってきたんだ…」ということだと思う。

さて、仕事帰りにラジオ英会話の5月号のテキストとをCDを買いにいつもの書店へ。ところが山積みになっているのは6月号。あれ、どういうことだ?と思ったが、5月分の放送はあと二週間程度で終わり、その次の分が始まってしまうことを知った。5月号分は4月の終わりから放送が始まっているので、もう販売のメインは6月号なのだ。何とか数冊残っている5月号のテキストを見つけたが、CDは売り切れ。仕方ないので、後日別の店で探して買うことにした。そして6月号のテキストとCDも購入。今のうちに押さえておかねば。帰宅して中身をみてみたが、予想と反して4月号の登場人物が出てこない。一年間ずっと同じ登場人物で話も続くと思っていたのだが、そうではなくダイアローグ毎に場面設定が違うようだ。まあ、色んな表現を覚えるのには良いのかも知れない。

さらに書店で英語教材の棚を眺めていると、こんなのを見つけた。

「『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本」上下巻(中経出版)

アニメはほとんど観ないけれど、これは以前DVDを借りて観たが面白かった。とにかく頭に入ればいいのだがら、アニメだ何だと言わずにすんなり抵抗なく触れられるもので覚えて行けばいいのだ。覚えたもの勝ち。硬い教材でも萌え系キャラの登場する単語帳でもなんでもヨロシイ。好きなものを通せば嫌でも引き込まれて頭に入るだろう。とにかく覚えて運用出来ればいいのだ。自分も適宜面白そうなものを選んで英語に触れていきたい。