4時間31分。始めたのが昼過ぎだったのと、合間にかなりTwitterを見てしまったため、時間は多くなかった。『シリウスジュニア』の復習と『スラスラ』のコンビネーションを新規に進めた。次第に文も長くなり、構造も複雑になってくる。ちょっと”瞬間”的には作文出来ない。『シリウスジュニア』のほうは、今のが最後までいったら、次回は間違えやすい問題に重点を置いて進めようと思っている。
昨夜、ブログを書き終えた直後に、家から車で15分ほどの所にあるガソリンスタンドが営業していて、今なら入れられるという情報を得た。既にかなり並んでいるといい、ちょっと迷ったが向かってみた。週明けには供給も回復するようだとは思っていたが、それも確実ではないし底を尽きかけていたので行ってみた。すると、言われた通りかなり並んでいたけれど、今まで見聞きした他のスタンドでの行列とは違って進みが早い。とろとろとではあるが進んでいる。これはいけるかもと思ったがその通り、難なく給油できた。セルフは初めてだった。
一度帰って、もう一台の家族の車も入れに向かった。この時点で最初に情報を得てから一時間近く経っていたので、ダメもとで向かった。こちらの車のほうがもう空に近く、これが空振りに終わると非常に痛いので、帰宅後にやはりちょっと迷った。だが、それも杞憂に終った。この一週間では信じられない程あっけなく二台目も給油完了。このスタンド自体がとても大きいのだが、タンクローリーが来たばかりで在庫が大量にあったのだろうか、こんなのは初めて見た。一体何台があの数時間に給油に来たのだろう?
職場の同僚などももう底を尽きかけていて、来週からの通勤のために自転車を購入したり、歩いて行く予定だという人も多数いる。今日になってから昨夜のことを同僚の一人に電話で話したら、どうして教えてくれなかったのかと悲鳴のような声で言われた。その人ももうガス欠寸前らしく、この週末はずっと仕事でスタンドに行く時間もないし(そもそも今は行っても開店しているスタンドなどない)来週は歩いて通勤するしかないという。自分も、まさか給油できるとは思っていなかったし、そこまでは気が回らなかった。近隣のスタンドでは、お得意様だけにこっそり教えて入れてあげたり、朝から整理券を配ったりしている。明け方から並んでも自分の前で在庫が切れてしまい給油出来なかった、なんていう話も。
いつ開くかわからないスタンドの前に何日も駐車しておき、場所取りをしている人までいる。ゲームソフトなどの発売に何日も前から店の前で寝袋持って待っているのをニュースなどで見たことがある人も多いと思うが、ちょうどそんな感じ。そのガソリン版だ。その待っている車列が車線を一つ占領してしまい、交通の妨げになっている所もある。二車線ある道路ならまだしも、片側一車線の道路では大きな渋滞を巻き起こしてしまうのだ。
今回、自分の生活がいかにガソリンありきのものとなっているのかをつくづく思い知らされた。都心であれば、まだ電車があるので本数が減ったとはいえ遠方への移動も可能だろうが、私の地元のような公共交通機関が未発達で、家族の人数分の車を持っている家もざらにあるような場所では、供給が滞ると即生活に影響が出る。自前のタンクにガソリンを保管しておくというのは危険だし、そもそも消防法か何かでも禁じられているのではないだろうか(調べてません)。しかも、頼みの綱の電車まで運休になってしまっている。陸の孤島に取り残された様な、というと少し大袈裟だが、そんな考えも頭をよぎった。
昨夜、ブログを書き終えた直後に、家から車で15分ほどの所にあるガソリンスタンドが営業していて、今なら入れられるという情報を得た。既にかなり並んでいるといい、ちょっと迷ったが向かってみた。週明けには供給も回復するようだとは思っていたが、それも確実ではないし底を尽きかけていたので行ってみた。すると、言われた通りかなり並んでいたけれど、今まで見聞きした他のスタンドでの行列とは違って進みが早い。とろとろとではあるが進んでいる。これはいけるかもと思ったがその通り、難なく給油できた。セルフは初めてだった。
一度帰って、もう一台の家族の車も入れに向かった。この時点で最初に情報を得てから一時間近く経っていたので、ダメもとで向かった。こちらの車のほうがもう空に近く、これが空振りに終わると非常に痛いので、帰宅後にやはりちょっと迷った。だが、それも杞憂に終った。この一週間では信じられない程あっけなく二台目も給油完了。このスタンド自体がとても大きいのだが、タンクローリーが来たばかりで在庫が大量にあったのだろうか、こんなのは初めて見た。一体何台があの数時間に給油に来たのだろう?
職場の同僚などももう底を尽きかけていて、来週からの通勤のために自転車を購入したり、歩いて行く予定だという人も多数いる。今日になってから昨夜のことを同僚の一人に電話で話したら、どうして教えてくれなかったのかと悲鳴のような声で言われた。その人ももうガス欠寸前らしく、この週末はずっと仕事でスタンドに行く時間もないし(そもそも今は行っても開店しているスタンドなどない)来週は歩いて通勤するしかないという。自分も、まさか給油できるとは思っていなかったし、そこまでは気が回らなかった。近隣のスタンドでは、お得意様だけにこっそり教えて入れてあげたり、朝から整理券を配ったりしている。明け方から並んでも自分の前で在庫が切れてしまい給油出来なかった、なんていう話も。
いつ開くかわからないスタンドの前に何日も駐車しておき、場所取りをしている人までいる。ゲームソフトなどの発売に何日も前から店の前で寝袋持って待っているのをニュースなどで見たことがある人も多いと思うが、ちょうどそんな感じ。そのガソリン版だ。その待っている車列が車線を一つ占領してしまい、交通の妨げになっている所もある。二車線ある道路ならまだしも、片側一車線の道路では大きな渋滞を巻き起こしてしまうのだ。
今回、自分の生活がいかにガソリンありきのものとなっているのかをつくづく思い知らされた。都心であれば、まだ電車があるので本数が減ったとはいえ遠方への移動も可能だろうが、私の地元のような公共交通機関が未発達で、家族の人数分の車を持っている家もざらにあるような場所では、供給が滞ると即生活に影響が出る。自前のタンクにガソリンを保管しておくというのは危険だし、そもそも消防法か何かでも禁じられているのではないだろうか(調べてません)。しかも、頼みの綱の電車まで運休になってしまっている。陸の孤島に取り残された様な、というと少し大袈裟だが、そんな考えも頭をよぎった。