1時間32分。三年生部分のみ教科書の復習。そのあと、昨日触れた『ユメ勉』をざっと通して読み直す。帯をみると「英語が苦手な高3生に贈る英語勉強法」とあるが、「英語が苦手な大人の学習者」にも大変オススメな書籍である事は間違いない。色々と刺激を受けて、勉強再開。『スラスラ』のコンビネーショントレーニングの11~14をやる。
『ユメ勉』の中では「音読→暗唱→暗写」というのを勧めている。「暗写」というのは、覚えた英文を紙に書いていくことだ。教科書の暗唱をする時には、何度も音読して覚えただけで書いたりはしなかったが、もしこの先NHKのラジオ講座なり高校の英語教科書なりを読んで覚えるとしたら、この「暗写」も取り入れようと思う。
そして早速『スラスラ』でやってみた。まず口頭で瞬間英作文して、答えを見てからその場で暗唱して手で書いてみた。もともと『スラスラ』のコンビネーショントレーニングの難易度は、自分がさっと作れる英文の限界辺りにあるのでとてもいい刺激を得ながら進めているのだが、この”手で書く”というのを取り入れたら、英文が頭に染み込む感じがして面白くなってきた。そもそも私は手で字を書くのが好きで、以前は英語の勉強でも長文なんかを何度もノートに書き写したりしていたものだ。一時期はディクテーションに凝っていた時期もあり、何冊もノートを重ねてきた。ここ最近はまったく手を使っていなかったのだが、これからは手で書くということも再開させようと思う。ちょっと時間がかかる方法ではあるが、やはり頭への定着率が違う。何度も書いた英文などは手が覚えていて、自然に手が動いて書き進めることが出来たものもあった。ちょうど、よく練習して弾けるようになったピアノの曲の様に。もう、手が覚えているのである。楽譜を見るよりも手が自然に動くに任せた方がいい、何ていうこともある。
『スラスラ』に出て来る文は一文一文の細切れであるが、この先もう少しまとまった文章や長文をする時にも手で書くことを取り入れてやっていきたい。『DB』で瞬間英作文していた時にも、覚えづらいものはさっと何度も書いていれば進みももう少し早かったのでは、と反省。単語を覚える際にも、小学生の頃やった漢字練習ほど何度も同じ単語ばかりを繰り返し書くことはしないまでも、折角手が使えるのであるからどんどん書いて覚えていきたい。ちょっと最近は、口頭のみで行うことに知らずに固執していたような気がする。
そんな事を考えながら『スラスラ』をやっていたら、近年まれに見るほどやる気が出てきた。でももう夜も遅いので続きは明日。上に書いたように、手で書くのには時間もかかる。そう考えると、もっと書くことに時間をかけたくなってきて、やる気と焦りが出てきた。目と耳と口しか使っていなかった所へ手も加える事で、何だか英語に取り組む際の楽しみが増えた感じがしてきた。
『ユメ勉』の中では「音読→暗唱→暗写」というのを勧めている。「暗写」というのは、覚えた英文を紙に書いていくことだ。教科書の暗唱をする時には、何度も音読して覚えただけで書いたりはしなかったが、もしこの先NHKのラジオ講座なり高校の英語教科書なりを読んで覚えるとしたら、この「暗写」も取り入れようと思う。
そして早速『スラスラ』でやってみた。まず口頭で瞬間英作文して、答えを見てからその場で暗唱して手で書いてみた。もともと『スラスラ』のコンビネーショントレーニングの難易度は、自分がさっと作れる英文の限界辺りにあるのでとてもいい刺激を得ながら進めているのだが、この”手で書く”というのを取り入れたら、英文が頭に染み込む感じがして面白くなってきた。そもそも私は手で字を書くのが好きで、以前は英語の勉強でも長文なんかを何度もノートに書き写したりしていたものだ。一時期はディクテーションに凝っていた時期もあり、何冊もノートを重ねてきた。ここ最近はまったく手を使っていなかったのだが、これからは手で書くということも再開させようと思う。ちょっと時間がかかる方法ではあるが、やはり頭への定着率が違う。何度も書いた英文などは手が覚えていて、自然に手が動いて書き進めることが出来たものもあった。ちょうど、よく練習して弾けるようになったピアノの曲の様に。もう、手が覚えているのである。楽譜を見るよりも手が自然に動くに任せた方がいい、何ていうこともある。
『スラスラ』に出て来る文は一文一文の細切れであるが、この先もう少しまとまった文章や長文をする時にも手で書くことを取り入れてやっていきたい。『DB』で瞬間英作文していた時にも、覚えづらいものはさっと何度も書いていれば進みももう少し早かったのでは、と反省。単語を覚える際にも、小学生の頃やった漢字練習ほど何度も同じ単語ばかりを繰り返し書くことはしないまでも、折角手が使えるのであるからどんどん書いて覚えていきたい。ちょっと最近は、口頭のみで行うことに知らずに固執していたような気がする。
そんな事を考えながら『スラスラ』をやっていたら、近年まれに見るほどやる気が出てきた。でももう夜も遅いので続きは明日。上に書いたように、手で書くのには時間もかかる。そう考えると、もっと書くことに時間をかけたくなってきて、やる気と焦りが出てきた。目と耳と口しか使っていなかった所へ手も加える事で、何だか英語に取り組む際の楽しみが増えた感じがしてきた。