4時間32分。休みなのにこの時間、といつもの決まり文句になってしまった。5、6時間はできそうなのに、なかなか到達出来ない。相変わらず勉強開始は昼前後。あと、ちょこちょことTwitterを見てしまうのがやはり元凶か。もう少し確認頻度を落として集中しよう。
で、本日の内容は『山口英文法(下)』を読み進める。さすがに読み終えらえなかった。文法項目毎に章分けされているのだが、いくつかの章はもう理解していてもう読まずともいいと思えるものがあった。そういう所は省略して、不得手な部分に力を注いで強弱を付けて復習しよう。傾斜線産方式というやつだ。
そして、教科書の暗唱。今日は三年生の4課を覚えた。あと3課で終わり。終えたら復習して次のステップへ進もう。暗唱は今までしていた瞬間英作文とはだいぶやり方が異なる。日本語というヒントなしで全て再現するので、何度も読み込む必要がある。瞬間英作文はたいてい短文。文は一つだが、暗唱するのはいくつもの文をまとまりで覚える事になる。文と文との流れや繋がりを意識しながら何度も音読・黙読して進めないと覚えられない。でも、そうすることで「この文の次にこの文」といったように流れが頭のなかに出来上がってくる。そうすればしめたもので、あとはその一つ一つの文を正確に詰めていけばよい。”いけばよい”といっても、これが結構気の使う場所なのだ。文の意味も大まかな言い回しも掴んでいたとしても、細かい部分を落としていることが多々ある。例えば、aなのかthaなのか、それとも何も付けないのか。複数形のsが付くのか付かないのか、そもそも複数形になるのか単数形でいいのか、といった所がなかなか難しい。気付かずに間違えて覚えてしまい、後で気付いて直した部分もあったりと一筋縄ではいかない。けれど、そのお陰で冠詞の使い方なども注意深く見ることになり、結果的にはとても勉強になっているようだ。
暗唱の効用は様々な所で叫ばれているが、数年前に読んだ『英語力が飛躍するレッスン』今井康人 青灯社では、進め方がとても詳しく書かれていて、読んだ時にこの本に非常に良い印象を受けた。(ただ、生徒の進学先の大学名をいちいち挙げているのはちょっといただけない感じがした。)多くの人がこの暗唱という勉強法を取り入れることを望んで止まない。自分もまだ”成果”と言えるものは何も生み出していないが、多くの表現や言い回しを丸ごと覚えるこの暗唱が自分にとって益の多いものとなることを信じて進めている。
で、本日の内容は『山口英文法(下)』を読み進める。さすがに読み終えらえなかった。文法項目毎に章分けされているのだが、いくつかの章はもう理解していてもう読まずともいいと思えるものがあった。そういう所は省略して、不得手な部分に力を注いで強弱を付けて復習しよう。傾斜線産方式というやつだ。
そして、教科書の暗唱。今日は三年生の4課を覚えた。あと3課で終わり。終えたら復習して次のステップへ進もう。暗唱は今までしていた瞬間英作文とはだいぶやり方が異なる。日本語というヒントなしで全て再現するので、何度も読み込む必要がある。瞬間英作文はたいてい短文。文は一つだが、暗唱するのはいくつもの文をまとまりで覚える事になる。文と文との流れや繋がりを意識しながら何度も音読・黙読して進めないと覚えられない。でも、そうすることで「この文の次にこの文」といったように流れが頭のなかに出来上がってくる。そうすればしめたもので、あとはその一つ一つの文を正確に詰めていけばよい。”いけばよい”といっても、これが結構気の使う場所なのだ。文の意味も大まかな言い回しも掴んでいたとしても、細かい部分を落としていることが多々ある。例えば、aなのかthaなのか、それとも何も付けないのか。複数形のsが付くのか付かないのか、そもそも複数形になるのか単数形でいいのか、といった所がなかなか難しい。気付かずに間違えて覚えてしまい、後で気付いて直した部分もあったりと一筋縄ではいかない。けれど、そのお陰で冠詞の使い方なども注意深く見ることになり、結果的にはとても勉強になっているようだ。
暗唱の効用は様々な所で叫ばれているが、数年前に読んだ『英語力が飛躍するレッスン』今井康人 青灯社では、進め方がとても詳しく書かれていて、読んだ時にこの本に非常に良い印象を受けた。(ただ、生徒の進学先の大学名をいちいち挙げているのはちょっといただけない感じがした。)多くの人がこの暗唱という勉強法を取り入れることを望んで止まない。自分もまだ”成果”と言えるものは何も生み出していないが、多くの表現や言い回しを丸ごと覚えるこの暗唱が自分にとって益の多いものとなることを信じて進めている。