4時間8分。昨日よりも少なかった。ピアノもジムも行ってこの程度の減りということからいうと、よくやったのかも知れないが、そもそももっと時間を取らないと。

ピアノの帰りに書店へ寄って『残念な人の英語勉強法』山崎将志 幻冬舎を立ち読み。出たばかりらしい。小さい(サイズも厚さも文章密度も)本なので、ざっと読める。内容としては、基礎的な単語をもっとよく習得する必要性や発音の大切さ(と、かっこ良さ)、ハミングバード法についても触れられておりそれを活用した発音方法も書いてある。それから、文法的には合っていてもそういう言い方はしない、というような学習者には分かりづらいことについても言及してある。いつまで勉強しても使い物にならないのなら、もう英語の学習は辞めてもっと別のことに時間を使っては?というようなことも書いてあり、そもそも自分も英語ができるようになってどうするんだろうか、などとちょっと考えてしまった。毎日これだけの時間と労力を割いて、それに見合う利益が得られないとしたら、別の事に力を注いだ方がいい筈だ。

自分の場合は英語をやっていないとしたら、もっと本を読んだり興味のある他の教科をするだろう。例えば、歴史ももっと知っておきたいし数学や理科も学生時代によくやってこなかったので勉強したい。そういったものも結局「出来るようになってどうするの?」といったものばかりだ。強いて言えば、やって役に立つものはプログラミングくらいか。本が好きなので活字からは離れられない。とすると、英語という言語を理解出来るようになれば読める文章の範囲も広大なものになるわけで、こんなに嬉しいことはない。しかもこの年齢で(30過ぎてます)会得しておけば、寿命を考えても普通に行けばまだあと半世紀ほどあるわけで、残りの人生において得られる知識も日本語のみでの場合とは比べ物にならない程膨大なものになる。視野や行動の範囲も広がるだろう。そう考えると、このまま英語を続ける事は自分にとって正しい行動であるといえる。

まあ、そんな難しいことを言わなくとも「英語できたらいいなぁ」ってだけでも良いんだけどね。この本にも”発音ができたら純粋にカッコイイでしょ”ともあったが、そんな動機でも充分だ。

で、今日の内容は『スラスラ』の前半部分全てと『中学英語一週間トレーニング』を全て復習。それから『DB 4500』で単語、そして久しぶりに『山口英文法講義の実況中継』山口俊治 語学春秋社を読む。文法書を読むのもいいが、こういう講義形式のものも話し言葉で書かれているので読みやすくていい。さらに夜には教科書を復習して1課暗記した。連休中に教科書最後までは無理そうだが、二年生までは明日中に終えよう。あと2課で二年生部分は終わるのだ。

それから、今まで書いていなかったプロフィール欄を書いたので、どうぞご覧ください。使用している教材を挙げておいた。ブログ開始以前にも勉強をしていたことはあるのだが、そのときは大して基礎も出来ていないくせにもっと難しい教材と格闘していた。今の学習がもう少し進めばそこに追いつくので、再び過去に取り組んだ教材を引っ張り出してきて、今度こそ習得へ向けて突っ張りしたい。その時にはまた使用教材も加筆していく予定。そうでなくても随時書くけれど。