今日知った言葉 :「孜孜汲汲(ししきゅうきゅう)」 飽きることなく努力を重ねるさま

1時間12分。昨日と違ってTwitterをちょこちょこやってしまった。『DB』で瞬間英作文と単語。瞬間英作文は2セクションをした。いつもは一つ一つ文を暗唱しているのだが、今日は日本文を見て英文を頭に思い描けるものはそのまま流して行き、何度もつっかえているもののみを暗唱した。なので、ふつうは1セクションするだけで30分かかるのにその倍の2セクションしてもそれ程時間はかからなかった。出来るものは省いていかないと、復習する量は絶対的に増えていくわけだから濃淡・強弱をつけて取り組まないといけない。それから英語の教科書は新規には覚えず昨日までの復習のみ。車中ではもちろんCD。

外国語に取り組むのと同じ熱意をもって日本語を学習したら日本語の質も向上するだろうか、とたまに考える。日本語の単語帳を覚えて、文法をやって、色々な文章を読み、また作文もして添削してもらう。良いと思う文章を何度も音読して血肉とする。英語に限らず外国語を必要としない人は、そうした勢いで日本語を学んでいってみて欲しい気もする。きっと豊かな表現力を手にする事ができるのではないだろうか。

そしてまたまた訂正。先日書いたchallengeについての例文で「challenge to do」と書いたけれど、引用間違い。「challenge to do」ではなくて「challenge 人 to」で「誰々に挑む」ということだった。

He challenged me to a game of tennis. 彼は私にテニスの試合を挑んだ。

が正しいのだが、この文を瞬間英作する時に自分はいつも

He challenged me of tennis.

とか

He challenged me at tennis.

などとしてしまっていたので、”人とtoが来る”と辞書で読んだらすんなり納得した、ということを書きたかったのだけれど、慣れない事を書くとこうなるのかな。。

それからこのGoogle翻訳アプリが凄い。早速iPhoneに入れて遊んでみた。文字入力でも音声でも翻訳出来る。ちなみに上のテニスの例文を入れてみたら「彼はテニスの試合に私を挑んだ」と訳してくれた。こうした自動翻訳の技術が向上したら、人はわざわざ外国語を学ばなくてもよくなるのだろうか?

最後に、実は本日、中学生用の英和•和英辞典を購入してみた。買ったのはこの『チャレンジ 英和・和英辞典』(Benesse)。英和辞書にしようかとも思ったが、和英も見てみたいので一緒に載っている英和・和英を買った。早速頭から(Aから)読んでみたのだが、これが面白い。例文も簡単で、されどちょっと瞬間的に出てこないものもあって勉強になる。ざっと見るとほとんどの単語を知っている。これって考えて見たらすごいことなんじゃないだろうか。生活に必要なわけでも必死に学んできたわけでもないのに、それなりの外国語の語彙が既に頭に入っているのだから。けれどいくら中学生用とはいえ、舐めてはいけない。最初から数ページの時点でいくつか知らない単語が出現する。私の場合「abbey」「acorn」「acute」は知らなかった。ちなみに意味は最初から、「大修道院」「どんぐり」「はげしい、するどい」となる。下手な単語帳に取り組むよりは、この簡単な辞書に出てくる単語全てにあたっていったほうがどれだけ良いことか。

辞書に出てくる例文はみな中学生が英語に関心を持つように書かれているものなので、実際の生活の中で使用する可能性の高いものが多いような気がする。ここに出てくる簡単で実用的で応用の効く文章をこそ瞬間英作文の題材としたいものだ。そして辞書には大量にその例文が出てくる。これらの文を大量にそして何度も繰り返し再現することは語学力の向上に非常に役立つと思う。そうした教材が作れないものか、とちょっと考えた。とにかく今日は良い買い物をした。無駄かも知れないと書店で迷ったが購入して正解。これからも気の向くままに辞書を読み進めてみる。