1時間6分。あれ、こんなに短かったかな。文法と瞬間英作文。『Data Base 3000』の1セクションを英文を確認しながらゆっくりめにやった。

今、アルクが英語教材アプリのセールを行っている。これから始める単語暗記に使えるかどうか迷うようなものもあるのだが、やはり以前書いたように全体像が掴めないようだ。つまり、索引や単語の一覧表がないようなのだ。使用者のレビューを見ても、そういう意見がいくつかあった。そうなるとセールとは言え購入は見送りかな。

最近思うのだが、大学受験用の教材を出しているような出版社はもうそういった教材をiPhoneなりiPad、あるいは自分は使わないが他のスマートフォン用にアプリでどんどん電子版も出せばいいのではないだろうか?上記のアルクからも出てはいるが、他にはほとんど見当たらない。高校生・受験生の中にもそうしたスマートフォン等の端末を所有している人は増えているだろうし、その数はこれから減ることはまずないだろう。そして何よりも、紙の書籍では出来なかったような、アプリならではの機能を存分に活用すれば学習効果を高めることが出来るはずだ。正答率の低い問題を高い頻度で繰り替えし出題するなどの機能はすでに多くの語学教材アプリで搭載されているが、もっともっと使い勝手が良く効率よく学習を進められるアプリなど、受験教材のプロ集団である出版社であれば、容易に可能だろうと素人考えではあるが思うのである。

現に自分の今使っている教材のアプリ版が出れば、買いたいくらいだ。もちろん使い勝手が良く、全体像を把握出来るものがいいが、そうではなかったとしても使っているものならその続きをアプリで進められるし、アプリで一から新しい教材を始めなくてもいいからだ。上に書いたアルクのアプリも、もしその中に今使っている教材があれば購入するところだ。(ないので購入しないが)

まだ多くは出ていないだけで、検討中や作成中なのであろうか。いずれにしろ、ここに新たな市場があることは確かだと思う。