本日、職場の忘年会のため勉強なし。そんな時期だよなぁ。
昼休みはすっかり読書タイム。
いま私のiPhone内には200冊を超える本が入っている。そのほとんどがPDF化したものだ。先日『エミール•ガレ ガラスの詩人』をこの形式で読み終えた。学生時代にはピアノやダンス、修辞学などが必須科目として上がっていることを知った。当時の教養だったのだろう。隙間時間だけでもかなり読み進められるので驚いた。
そして、次に中村雄一郎『共通感覚論』を読もうとしたが間違って中沢新一『はじまりのレーニン』を読み始めてしまった。読み出してしまったので、最後までさっさと飛ばそうと思ったのだが、これが結構面白く読んで良かったと思っている所だ。レーニンが科学や哲学の研究に力を入れていたなんて知らなかった。でも、エンゲルスやマルクスなどもそうだが、科学や歴史の成り立ちから説いているわけで、そういうことを知るだけでも目から鱗が落ちる思いがする。その時点での社会の構造を知るために、科学や哲学、歴史などおよそ知りうる知識を総動員して理解し、思考する。そういう姿勢を垣間見た気がする。
毎朝、開館と同時に図書館へ行き昼休みを経て午後も閉館まで本を読んでいたそうだ。確かマルクスもイギリスの大英図書館で勉強していた。その結果書かれたのが『資本論』だ。南方熊楠も大英図書館にこもっ て抜き書きをしていたなあ。本好きなので、こういう本絡みのエピソードにはすぐに反応してしまうのだ。
週末は、ちょっと腰を据えて勉強を進めよう。
昼休みはすっかり読書タイム。
いま私のiPhone内には200冊を超える本が入っている。そのほとんどがPDF化したものだ。先日『エミール•ガレ ガラスの詩人』をこの形式で読み終えた。学生時代にはピアノやダンス、修辞学などが必須科目として上がっていることを知った。当時の教養だったのだろう。隙間時間だけでもかなり読み進められるので驚いた。
そして、次に中村雄一郎『共通感覚論』を読もうとしたが間違って中沢新一『はじまりのレーニン』を読み始めてしまった。読み出してしまったので、最後までさっさと飛ばそうと思ったのだが、これが結構面白く読んで良かったと思っている所だ。レーニンが科学や哲学の研究に力を入れていたなんて知らなかった。でも、エンゲルスやマルクスなどもそうだが、科学や歴史の成り立ちから説いているわけで、そういうことを知るだけでも目から鱗が落ちる思いがする。その時点での社会の構造を知るために、科学や哲学、歴史などおよそ知りうる知識を総動員して理解し、思考する。そういう姿勢を垣間見た気がする。
毎朝、開館と同時に図書館へ行き昼休みを経て午後も閉館まで本を読んでいたそうだ。確かマルクスもイギリスの大英図書館で勉強していた。その結果書かれたのが『資本論』だ。南方熊楠も大英図書館にこもっ て抜き書きをしていたなあ。本好きなので、こういう本絡みのエピソードにはすぐに反応してしまうのだ。
週末は、ちょっと腰を据えて勉強を進めよう。