本日勉強なし。読書してました。ちなみに読んだのはこちら。

『未来への暴言』

以下、とりとめもなく読んで感じたことを書いていく。

パソコン持ち込み可能な試験ではどんな問題が出されるか。これは立花隆も以前書いていたと思う。基本的な事は暗記が必要だが、調べればわかることは調べれば良い。試験会場でネットで検索して解かせる問題とは一体どの様なものになるだろうか。

レポートを自分で書かずにネットからコピペして提出。これは、すなわちその課題が自分で考えて書く程のものではないことを示しているとある。なるほど、そうとも言えるかと感じた。

誰が言ったのだったか、哲学上のほとんどの問題はその質問の仕方を変えれば解決する、と聞いたことがある。つまり、聞き方が悪いのだ。

何も哲学でなく日常生活においてもそういう場面に出くわすことがある。ある二人が交わしている会話で片方の聞き方が悪いためにその人が欲しいと思われる情報を引き出せずに空回りした言葉のやり取りがされているのを見ることがある。特に、もう片方が意地悪な場合によく当てはまる。きちんと質問していないので、きちんと答えてくれないのだ。そんな時でも、きちんと質問すれば答えてくれるだろう、というより、的を得た質問をすれば答えざるを得なくなると思う。

と、ここまでiPad用のキーボードに無理やり接続させたiPhoneで書いているのだが、とても快適で嬉しくなってくる。思いついたことをちょっとメモして、また読書に戻る。画面OFFもキーボードにそのためのボタンがあり、その都度ロックボタンを押さずに済む。これは本当にいい買い物をした。

このブログは英語学習の記録をするものなので一応書いておくが”今は日本語でいるが、いつかは英語でこれと同じことを出来るようになりたい”。これでいいかな?

この本は電子書籍化も予定されているそうで、自炊はしばし待たれよとのこと。この本のとある場所に書いてあるのを発見した。

明日に続く。