4時間11分。瞬間英作文は復習と新規の暗記。『Data Base』の最初のセクションでだいぶ曖昧になってしまった文章があったので、二度繰り返してやった。最後のセクションの暗記も始めた。少しずつ色んな表現が頭に入っていくのは楽しい事だ。

文法も読む。『Forest』も四度目で少し飽きて来たが、まだよく頭に入っていない部分もあるので続けて読んでいる。ふと、脇に置いてある『表現者のための実践ロイヤル英文法』に目が行ったので手に取る。以前、良書と聞きリファレンス用に購入したものだ。何度か分からない部分を確認するのに使った事があるが、最近はほとんど開いていなかった。

こちらの方が分厚いので、もしこれをこれを通読するとしても非効率的だしちょっと無理だろうと思いながらページ数を見てみると、巻末の索引を除けば約600頁。そして『Forest』は約620頁。あれ?そんなものか。それならちょっと読み通してみようと思い立ち、早速取りかかった。

どう違うのかはよくわからないが説明もわかりやすく、読んでいて面白い(今の所は)。このまま読み進めようと思う。ただしこれは、確かにわかりやすいし痒い所に手が届くのだが、文法を学ぶのに最初に使う本としては適切ではないかも知れない。細かすぎるし、辞書的に使うのが良いだろう。自分の場合は取り敢えずでも一通り文法を済ませているので、その知識を持って読むと理解が進んで面白く読めているのだろう。

全24章のうち今日は第1章を読んだが、もういくつか「なるほど」という発見があった。もちろん一度読んだだけで覚えられはしないので、何度も繰り返し読む事になりそうだが、そのためにもまずはざっとでも通読だ。随分と分厚く見えたのに、頁数をみてみたらなんの事はない、今読んでいる『Forest』と同程度だ。それなら一度通読してみてもいいではないか。

辞書的に使う目的で購入し置いていたので、通読するものとは捉えていなかったが、見方を変えれば使用方法も変わるといういい例だ。例文も説明も豊富でしかも今読んでいる文法書と同程度の頁数。今日見なければ気付かなかっただろう。しかし、自分の勉強もあまり計画的ではないなぁ。