毎日こうして書いているわけだが、どうなのだろう?

以前これまた立花隆の著書で知ったのだが、空海は大学退学後、30過ぎに遣唐使になるまでの経歴が全く不明なのだそうだ。では何もしていなかったのかというとそうではない。であるからこそ、全く無名の若者が突然遣唐使に任命され、中国へと派遣されたのだ。その空白の期間に、史料には表れない過酷な修行の日々があったに違いないのだ。

だとすると、こうして毎日の経過を逐一報告していると自分にはその「空白期間」ができなくなってしまう。こういう時期がないことは、単に記録に残っていないだけではなく、記録など取っている間もないほどに勉学に打ち込んでいたからなのではないか、などと思い始めた。

まぁ、そんな事をきにしていてもしかたないのでこれからも毎日書いていく予定ですが。

本日は例文の英語のみ音読した。日本語からの再現はしなかった。あとは文法。不定詞と動名詞。

本日の勉強時間 : 3時間。相変わらずきちんと測っていません。。

立花隆は、インタビューする際に相手の履歴書をみて、その空白期間を見つけてその時期に何があったのかを聞くことにしているという。そうすると、たいてい面白い話が聞けるのだと。それが空海にも当てはまる、ということだ。