2010年11月に最後に残った右肺下葉の重粒子治療を行った。
この時点で画像上全ての患部がなくなり、寛解状態になった。
・2011年2月時点で、CT, MRIともに明らかな異常所見はなく、
診断後約4年を経過した時点での評価は「(一応)寛解」という事になる。
・ただし2月15日のPETで新たな集積が現れており(SUVmax=5.2)
正式なレポートは来週だが私の評価では「転移」と理解している。
・体調的には仙骨・坐骨への重粒子・陽子線照射による副作用で、
右足を引きずっている以外は特に問題はない。薬等の服用も無し。
最も新しい転移が2009年5月頃だったので1年半は新たな患部は
発生しておらず、もしかしたらこのまま「完全寛解」に向かうかも?
と期待したが、まだ折り返し地点の「手前」だった様である。
これまでの放射線治療箇所(転移は小さいのも含めると数十個(笑))
・肺門部原発
・左肺下葉
・左肺上葉
・仙骨・右腸骨
・右坐骨
・第一腰椎
・右上腕骨
・頭蓋骨底
・第五腰椎
・右肺下葉
合計約600GyE(等価グレイ)という事になります。
そろそろギネスブックに申請してみましょうかね?爆
この時点で画像上全ての患部がなくなり、寛解状態になった。
・2011年2月時点で、CT, MRIともに明らかな異常所見はなく、
診断後約4年を経過した時点での評価は「(一応)寛解」という事になる。
・ただし2月15日のPETで新たな集積が現れており(SUVmax=5.2)
正式なレポートは来週だが私の評価では「転移」と理解している。
・体調的には仙骨・坐骨への重粒子・陽子線照射による副作用で、
右足を引きずっている以外は特に問題はない。薬等の服用も無し。
最も新しい転移が2009年5月頃だったので1年半は新たな患部は
発生しておらず、もしかしたらこのまま「完全寛解」に向かうかも?
と期待したが、まだ折り返し地点の「手前」だった様である。
これまでの放射線治療箇所(転移は小さいのも含めると数十個(笑))
・肺門部原発
・左肺下葉
・左肺上葉
・仙骨・右腸骨
・右坐骨
・第一腰椎
・右上腕骨
・頭蓋骨底
・第五腰椎
・右肺下葉
合計約600GyE(等価グレイ)という事になります。
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