勉強は楽しい?!
今日また、気になるニュースを読みました。
(1)一流の会社に入る
(2)お金持ちになる
(3)出世する
(4)社会で役立つ人になる
(5)心にゆとりある幸せな生活をする
(6)趣味やスポーツなどで楽しく生活する
(7)尊敬される人になる
(8)よい父、母になる
それぞれについて勉強が役立つかどうかを、
ある研究機関が実施した「学習基本調査 国際6都市調査」
(中国、韓国、米国、フィンランド、英国、日本)で聞いたところ・・・
東京の児童は全設問で「役立つ」と肯定した割合が6都市中最も低かったそうなのです!!
特に(1)~(3)でその傾向が顕著で、
勉強を出世や収入など社会的な成功の手段と考える傾向が低い。
つまり、社会的に成功するのに「勉強は必要ない」と思っている・・・!?
由々しきことです・・・。
記事の中で、数学者の秋山仁さんは
「日本では、本も新聞も読まない親の生活に子どもが感化されて、『うまく世の中を渡ればいい』『運が良ければいい』と考えているのではないか。学びの原動力は好奇心。親や先生が楽しく学ぶ姿を見せれば、子どもの知的好奇心も喚起される」
と話されています。
また、小中学生の母親でもある菅原ますみ・お茶の水女子大教授(発達心理学)は
「将来的に勉強が何に役立つのかと子どもと話し合うのも大切だが、
日常の中で学ぶのは楽しいと印象づけてみては」と提案する。
「親は子どもが勉強しているかどうかを監視するだけではなく、
中学生ぐらいまでは勉強の楽しさを共有することが大事。
『習ったことがある』『面白そう』と声を掛け、
子どもの語彙(ごい)や知識が増えるといった小さな変化を褒めてほしい」と
アドバイスされています。
学生時代の勉強とは、
「好奇心の満たし方を覚える」
「その時に必要な知識の得かた、困った時の乗り切り方を考え方を覚える」
作業ではないか・・・と、社会にでて○○年経った今、思います。
今、楽しく勉強すること。は絶対に将来につながる!
オトナがそれを感じながら、身をもって示すことが大切のようですね・・・。
編集部員M
中学受験に挑戦する家族を応援する「中学受験スタディ」
※参考記事:
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/09/20070923ddm013100192000c.html
(1)一流の会社に入る
(2)お金持ちになる
(3)出世する
(4)社会で役立つ人になる
(5)心にゆとりある幸せな生活をする
(6)趣味やスポーツなどで楽しく生活する
(7)尊敬される人になる
(8)よい父、母になる
それぞれについて勉強が役立つかどうかを、
ある研究機関が実施した「学習基本調査 国際6都市調査」
(中国、韓国、米国、フィンランド、英国、日本)で聞いたところ・・・
東京の児童は全設問で「役立つ」と肯定した割合が6都市中最も低かったそうなのです!!
特に(1)~(3)でその傾向が顕著で、
勉強を出世や収入など社会的な成功の手段と考える傾向が低い。
つまり、社会的に成功するのに「勉強は必要ない」と思っている・・・!?
由々しきことです・・・。
記事の中で、数学者の秋山仁さんは
「日本では、本も新聞も読まない親の生活に子どもが感化されて、『うまく世の中を渡ればいい』『運が良ければいい』と考えているのではないか。学びの原動力は好奇心。親や先生が楽しく学ぶ姿を見せれば、子どもの知的好奇心も喚起される」
と話されています。
また、小中学生の母親でもある菅原ますみ・お茶の水女子大教授(発達心理学)は
「将来的に勉強が何に役立つのかと子どもと話し合うのも大切だが、
日常の中で学ぶのは楽しいと印象づけてみては」と提案する。
「親は子どもが勉強しているかどうかを監視するだけではなく、
中学生ぐらいまでは勉強の楽しさを共有することが大事。
『習ったことがある』『面白そう』と声を掛け、
子どもの語彙(ごい)や知識が増えるといった小さな変化を褒めてほしい」と
アドバイスされています。
学生時代の勉強とは、
「好奇心の満たし方を覚える」
「その時に必要な知識の得かた、困った時の乗り切り方を考え方を覚える」
作業ではないか・・・と、社会にでて○○年経った今、思います。
今、楽しく勉強すること。は絶対に将来につながる!
オトナがそれを感じながら、身をもって示すことが大切のようですね・・・。
編集部員M
中学受験に挑戦する家族を応援する「中学受験スタディ」
※参考記事:
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/09/20070923ddm013100192000c.html