大学全入時代はウソ・・・? | 中学受験のスタディのブログ

大学全入時代はウソ・・・?

しばらく前に話題だった「大学全入時代」。
今朝読んだニュースによると、どうやら目算が外れてウソ(?)だったらしいですね。

大学の募集定員と入学希望者が同数になることが試算で予測されて
数字の上では、大学を選ばなければ、大学に行きたい人は全員入れる!

というお話だったはずが、そういう事前情報のせいか大学に入学を希望する人が
予想外に増えて、結局は「全=100% 入」ではなく、「ほぼ入」で90%だったそうです。
しかも、現役で大学に入る人が51%以上になったそうです。

ベビーブーム世代の私から見ると90%でも十分入りやすい!!
と思ってしまいますが・・・実は
大学に入りやすい状況な分、反対に「どの大学に入るか」が重要になりつつあって
大変な時代なのでしょうね。所謂、「いい学校・いい大学」に!


俗に言う「いい学校」ってなんだろう??ということを、改めて考えさせられました。

皆さんの考える「いい学校」はどんな学校ですか?
お子さんが思う「いい学校」はどんな特色があるんでしょう??

今日あたりからお盆休み明けでお仕事の方も多いと思いますが・・・
2学期に向けて、お子さんと将来のことなど、
お話してみるのも楽しそうですね♪



編集部 M

ウチの子に合う!学校選びを応援する
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参照したニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000939-san-soci