今日は、宮城県石巻市の十八浜に行ってきました。


昨日の夜7時に出発し、今朝7時頃に到着、つまり12時間近くかかりましたビックリマーク


愛知ボランティアセンター主催の0泊3日のバスツアーですキラキラ


バスでの移動は長かったけれど…


貴重な体験・経験ができましたキラキラ


十八浜周辺の住宅や、仮設住宅にチラシを配ったり、お弁当を配ってきましたビックリマーク


初めて参加したので戸惑う事も多かったけれど…


皆様、元気そうで良かったですビックリマーク


お昼には、仮設住宅にお邪魔し、震災の様子をお話して頂きました。また、別の方からも震災についてお話を伺いました。


なぜ助かったはずの人が助からなかったのか、という悔しい思いを踏まえ、私たちボランティアに”生きる”ために気をつけて欲しい事を伺いました。


以下の事は、被災者の方が語られた、できるだけ多くの方に知ってもらいたいという思いからの注意点です。


・津波が来て、車で逃げるときは、窓を全部開ける事。(津波はコンクリートの壁です、泳いで渡る事はできません!! 津波に飲まれても、窓から脱出し、助かった方は多いです!)


・常備薬を忘れても、取りに戻らない。(後で病院でもらえますが、薬の名前は覚えておいて下さい!!)


・普段から危機感を持ち、地震の時、火災の時、津波の時と分けて、避難場所を確認しておく。(家族を探しに行き、そのまま亡くなってしまう方も多いです…)


・子供に避難場所を教える時は、手を繋いで連れて行く。(こうする事で子供は安心感を覚え、記憶として覚えます…たった4才の子供が保育園全部を救ったエピソードもありますキラキラ)


まずは身の安全。とにかく逃げること。家具や持ち物を失う事になっても、後でなんとかなる。

被災者の方々は、震災1年後にして、ようやく当時の様子が語れるようになったそうです。そして、気晴らしにパチンコなどにも行けるようになったのも最近の事だそうです。


当たり前の事を感謝するのではなく、当たり前の事はあって当たり前だと被災者の方は語っていました。そして、彼らは当たり前が当たり前でなくなったのだと…



今回は貴重なお話も聞かせて頂けましたキラキラまた是非十八浜に戻ってきたいです音符






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