静岡市清水区の学習塾 ふくろうの森ブログ がんばれ小中学生 -20ページ目

静岡市清水区の学習塾 ふくろうの森ブログ がんばれ小中学生

靜岡市清水区にある小さな学習塾、ふくろうの森
小学生・中学生・高校生、学問の神様たちの様子を紹介するブログです。主に小学生達の様子を綴っていきます。

小6年生の生徒から

「先生、電卓かしてください」

教室では、電卓マークのある算数計算に特別な電卓を使います。

これは、無地のコピー用紙。

これを電卓と呼んでいます。

今回の問題は、3桁が20個くらいの数の平均でした。使った電卓はA4です。(コピー用紙)


電卓の使い方は使い方で練習をしますが、実際の問題への取り組みはコピー用紙にせっせっとえんぴつで数字を並べて行います。


沢山のものを何かするときは、チャンク化という方法があります。母数がおおいグループを小分けして小グループにして取組んでいく方法です。

グループの個数は7個以内、できるだけ6個以内にするところがポイントです。

今回は、3個1グループの3つと、同じく3個か4個の1グループを4つつくって総合計を出していき20で割るという説明をしました。

6年生ですので、「チャンク化」という概念も合わせて説明していくことで理解が深まります。


母数の大きいものを解決していく手法には「チャンク化」というものがあります。電話番号に使われていることで有名です。これは、数だけでなく、暗記ものにも使えます。

そして勉強以外のものにも大いに役立てていくことができます。

困ったことがおきたときの解決方法。その問題を分類してチャンク化して、個別対策をとっていくのもひとつの方法です。




算数検定、終了後の黙想

算数検定2


数学・算数検定終了しました。

今回の算数検定、参加者は7名。

いつものと違う雰囲気で一生懸命取組んでいきました。

一昨日と昨日は、中学3年生模擬試験勉強会でした。

土曜は9:00~17:00
日曜は、防災訓練の関係で13:30~17:00

模試の問題を使って5科目の学習。

先ず問題への取り組み、答えあわせを行って、出来るところ、わかるところを抜き出しします。
そして、できない、わからないところを集中して学習していきます。


どうしても解決しないところ。知識や情報がなければ解決不能な問題は個別解説。

1プリントが最低3回以上繰り返しされ全問解決していきます。

今回の模擬試験は、県学力調査テスト対策の内容です。

出題範囲は広範囲。

ふだんの定期テストの点よりはるかに低い点数という結果が出る可能性も高くあります。

点数が低いと、がっかりして「模試ってなんなの、これが私の実力」と思うかもしれませんが、はたしてそうでしょうか。

いままでに学んできたことで、忘れたところやあいまいにしてきたところが見つかったわけです。

やるべきところをはっきりさせるのも模試の役割です。