静岡市清水区の学習塾 ふくろうの森ブログ がんばれ小中学生 -12ページ目

静岡市清水区の学習塾 ふくろうの森ブログ がんばれ小中学生

靜岡市清水区にある小さな学習塾、ふくろうの森
小学生・中学生・高校生、学問の神様たちの様子を紹介するブログです。主に小学生達の様子を綴っていきます。



こんにちは石嶌之広です。



今、公立中学校3年生の英語は、受動態をやっているところが多いと思います。




今回は、「受動態」についてお話します。

つまんないお話です。





子供達は学校の勉強をするために塾に行かされます。


塾では、新単元の解説があり理解したか確認をされます。


塾では、練習問題をやらされ、できなかったところの解説があり、できるまでやらされます。


塾では、次に何をやるか解説があり、次をやらされます。


塾では、出来たところを評価して褒められ、やる気にさせられます。


学校テストでいい点数を取ってきたら、みんなに褒められ、いい学校を受けさせられます。

志望校という名で。



学校を卒業するまで。



本来の価値を持つ一般動詞が主語が変わることで過去分詞となりbe動詞でさしあたっての
存在が表されている。


数学は太郎君によって学ばれる。


そんな感じの子供達。


つまんないです。


やらされるなら、いっそのことやんなくたっていいじゃないですか。



主語の次は一般動詞。「する」。


太郎君は数学を勉強する



こっちのほうが楽しいです。

だからやろうって気持ちになります。





時に解説無し、次ぎやるところの指導無し、できなければ、とばして次。

答えが合っていても褒められない。宿題なんか無し。1ページ全部ペケ「よくやった」



入試指導。過去のデータを見せよう1%でも可能性があれば本当に行きたいところを受けろ、
すべったら本気で泣け、受かったらメッチャ喜べ。


なぜやるのか、どうしたらやれるのか。本当のことを言うぞ・・・こんな話に45分。




ウチこんな塾なんです。



今回は以上です。


誤字脱字文法誤用+意味不明、お許しください。





こんにちは石嶌之広です。


今回は、「混乱を避ける」です。



教室ではそろばんのレッスンをしています。


そろばんをスタートするまえにお母さんにお願いすることがあります。


「宿題を出しますが、お家でやりかたがわからなくて出来なくても教えないでください。」
「わからなくて手がとまってしまうときは、「わからない」のまま空白で持ってきてください。」


そろばんには、色々なやりかたがあります。

教室行うレッスンはお母さんが習ってきたやり方と違うことがあります。


そのため、お家でお母さんが教えると、わからないとことにさらに混乱してしまいます。



中学生の勉強でも同じことがおきます。


新単元の解説は、できるだけ基本に忠実にします。

その基本はどんなのかということは、講師勉強会で情報交換して統一するようにしています。



でも、塾で習う、家に帰ったら家庭教師、さらに通信教材の添削、違うテキストの解説文。

これらが沢山あればあるほど混乱していきます。


スッと理解してどんどん進めて行くことができる子もいますが、多くの中学生は複雑になれば
なるほど止まってしまいます。



一点集中、一書精読、塾のテキスト、塾の宿題、塾でやった同じ問題、塾の予習。

塾に行っていなければ、決めたテキスト一本とことんボロボロになるまで徹底攻略。



おすすめです。



こんにちは石嶌之広です



今回のお話は、「空白を埋める」です。



今回は簡単に


でもあいかわらずわけのわからないお話です。



人は空白をきらいます。


本棚、空きスペースが埋まると棚の上が埋まります。

電車の出発時間、できるだけピッタリに、待っている時間がいやだから。

塾の時間、ギリギリかちょっと遅れて。

塾は行く、でも家で勉強しない。家庭教師に来てもらおうか。

退屈な時間、テレビ観よっと。

退屈な時間、ゲームしよっと

季節がわりのクローゼット。片付けてもいつもいっぱい。

ガラクタ倉庫、片付けても片付けても。




空白を埋めたい欲求が、つい・・・・




空白を埋めたいという欲求をコントロールする。

退屈な時間を退屈に過ごす。



子供達にはこうした力を培ってもらいたい。




今回は以上です。

誤字脱字文法誤用+意味不明、お許しください。