最新AIチャットボットNotebookLM
こんにちは
今日はNotebookLMの
特徴や使い方を紹介します!
前回のブログは
ショート動画を量産
できる神ツールを
紹介しているので
興味がある人は是非みてください!
①NotebookLMとは
NotebookLMは、
調べものをするときや
文章を書いたりするときに
情報を整理するために
活用するAIツールです!
仕事や研究のために
資料を集めたのはいいものの
あまりにも量が膨大すぎて
内容をまとめたり
理解するのが大変ですよね
そういうときに、NotebookLMを
使うと
資料の内容を理解して、
整理する作業がめちゃめちゃ
捗ります![]()
![]()
例えば、
ファイルをアップロードすると
その内容を要約したり、
難しい論文を理解したり、
新しいアイデアを出すのに役立つ
という感じです![]()
この
NotebookLMが
他のAIチャットボットと違うのは
かなり厳密に
資料に基づく
やりとりしかできないか、
ハルシネーションが
少ないところです
ただないわけではありません
②NotebookLMの特徴
RAGが使われている
RAGとは何かというと
RAG=検索拡張生成
言語モデルが
学習していない知識を取り入れて
正確に回答することが
できるようなものです
言語モデルが理解していない知識は
基本的に
AIは回答することができません、
じゃあどういうふうに
返しているかというと
アップロードしたソースなどを
参考にして
解答を生成して
言語モデルが学習していないものでも
回答できるというふうに感じです
例えば
ナレッジなどを参考に返す機能を
RAGと言います
これのよって
NotebookLMは
アップロードされたファイルの
内容基づいて正確な回答ができます
実際に使ってみると
ハラシネーションや
嘘情報が極端に少ないです
逆に資料にない質問には
「分からない」と
答えるから融通はきかないです
ここは人によりますが、
一長一短
という感じです![]()
AIの学習には使われない
NotebookLMに
アップロードされた
ファイルは
NotebookLMの
トレーニングなどには
使われないようになっています
アップロードした情報を
共有しない限り
ファイルに含まれる
個人情報や機密情報は
非公開のままになっています
これまでの情報漏洩を避けるために
AIに学習させられなかった情報を
AIチャットボットに
学習させることができます
ただし、開発チームにはみられる
可能性があるということなので
注意が必要なんですけお
基本的はAIトレーニングには
使われたりしないということです
回答根拠を表示する
回答の根拠を表示できます
回答の中に
回答の根拠になるソースの
参照箇所を表示できます!
このおかげで回答が
正しいかチェックできたり
どこに基づいて回答が
出てきているのかが
詳しく調べれるので
非常に便利です
ここはChatGPT
というよりも
Perplexity
(AI検索エンジン)
に近いイメージです
Gemini1.5proを搭載
続いての特徴が
Gemini1.5proを
搭載しているというところです
これも話題になっている
理由の一つです
最新モデルの
Gemini1.5Proという
とても高性能な
言語モデルが使われています!![]()
OpenAIのGPT4oが
話題になっているんですけど
それよりも性能が高い
とも言われている
Gemin1.5proを
積んでいます!!![]()
Gemini1.5Proは、
スライドやドキュメントの画像、
グラフ、図を理解することができるので
NotebookLMも
そういうものを扱うことができます!
他にも、
回答に根拠を表示するとき
画像を引用することができます
様々なファイル形式に対応している
色々なファイル形式に
対応しています!
例えばGoogleドキュメント、
Googleスライド、PDF、
テキストファイル、
コピーされたテキスト、
ウェブのURLなどです
Googleドライブや
URLを参照することが
できるので
ファイル更新するたびに
アップロードし直す手間は
かかりません
無料で使うことができる
嬉しいですよね![]()
現在試験提供中なので
無料です
Discordのコミニュティも
用意されていて
活用事例や、
バグが共有されています
まだ開発途中ということで
今後ユーザーからの
フィードバックを元に
いいものになっていくと思います
今は試験提供中なので無料です
③NotebookLMと他のAIの違い
最後にNotebookLMと
他のAIの違いを
紹介して
終わりにしようと思います
NotebookLMの特徴は
なんと言っても
ソースに基づく
回答をするというところです
ただ、ソースに基づく回答しか
しないので
融通は基本的にきかないです
例えば資料・データを
参考に何かを考えてもらったり
タスクをこなしてもらったり
するのは難しいです
やってくれることもありますが
やってきれない方が多いです!![]()
「◯◯につてはこのソースに
含まれていません」と
帰ってきてしまうことが多いです
自分の考え
最近気づいたのは
AIの進化スピードが早すぎて
4週間前のAIを紹介しても
時代遅れになるということです
僕のアカウントでは
最新情報をあげているので
是非是非是非是非見てください!
終わり
今回はこれで
終わりです!!
ありがとうございました!



