やっとこさ、西加奈子著、【さくら】読了。

読み始めてからはだいぶ時間が経ったけど、実質読んだ時間は結構短かったかな。

【きいろいゾウ】から西さんの本、2冊目やけど、相変わらず素敵な文章。

惚れまっせ( ´艸`)笑

この本を読んでると、文字を追っているだけなのに、五感のすべてを使う感じがする。

登場人物は喜怒哀楽が豊かで、文章は色彩感覚もそこにある音もすごく鮮明。

あったかくて、幸せで、それでいて、辛く悲しいこともある。

でも、最後はほっこりしてて、ああ、日常というのは素晴らしいなんつって思わせてくれるの。

ゼヒ未読の方は読んでみて(´∀`)


前回読んだ作品とも合わせて

恋人、家族の大切さがじわじわ染みわたるよ(*^▽^*)

誰かを愛することがどんなに素敵なことかとかいろいろ考えさせてくれる♪


そんな本を読んでいたら、大切な人に会いたくなるね☆

ああ、うちの大切な人は、うちがおサボりしているうちに遠い人になっちゃったよ。

もうかれこれ2年近く会ってないのね。

毎年、冬になったら会おうと言いつつ、言われつつ、全然実行に移してないの。

会わなくても、連絡しなくても、彼なら元気に周りを笑わしながら仕事をしてるのは、分かる。

そんな風に仕事をしているところを眺めるのが大好きだったもんなあ★

なんつって。

そんなことを思い出した本でした。

今年の冬は会おうかな~:)

会ったら「おっさんになって~」とかって冗談言えるかな( ´艸`)笑←相手、うちよりだいぶ年上だからw


さーてさて

今度は何を読もうかな~

西さんのあおいか、久々春樹節にも触れたいものですね。

本屋さんに行こう♪♪