ICUから戻ってまいりました。
このままどうなってしまうんだろうという不安も
時がたてば元どおり。
時が経つということをありがたいなと思う毎日です。
さて、手術日当日の様子を記しておこうと思います。
8時半、看護師さんに連れられて、オペ室に向かいました。
当日は朝食抜き。荷物も整理していたのでゆっくり過ごすことができました。
8時15分に手術着に着替え、呼ばれるのを待ちます。
オペ室へ進んでいくと・・・
そこには外国の市場のような、慌ただしい人・人・人。
この日は手術が激混みで、ストレッチャーに乗った患者さんから
私と同じく歩いて来られた患者さん、医師、看護師、その他ごった返しでした(笑)
こんな混雑は珍しいとのこと。
ドラマの世界を超えて、見てはいけないような光景を見た気分になりました。
そして、私の手術室へと向かいました。
中には大きな機械、ドラマで見た以上の現実感です。
(私はドクターXの大ファンです)
寝台に寝かされ、色々な装置をつけていきます。
担当してくださったのは、主治医の先生、麻酔科の先生、看護師さん3名、もう1人いました。(多分先生)
みなさんで手術の内容、備品のチェックを丁寧にされていました。
中でもベテランの看護師さんの安心感は半端ありません。
ずっと手を握ってくださって、絶妙なタイミングで声をかけたり質問をしてくれたり
本当に凄い方だなとつくづく感心しました。
「は〜い、麻酔しますね〜、眠くなりますよ〜」の声に
麻酔にかかるまではしっかり目を開けていようとした努力もむなしく
いつの間にか眠ってしまいました。。。。
本当にオペ室の看護師さんだけでなく、看護師さんて本当に凄い!
勿論先生もです。
本当にありがとうございます。心から感謝いたします。
次回はICUの様子です。