東京は気温がぐっと下がり、涼しい朝になりましたね。
夏も終盤をむかえ、いよいよ秋に突入です。
秋と言えば、受験生にとっては「模試の秋」です。
僕も受験生時代は毎週毎週、各予備校の東大模試やセンター模試と闘っていました。
模試を受ける上で大切な心構えがいくつかありますので、今日はそのことについて簡単に書きます!
模試を受ける上での、2つの心構え
①「模試は本番の如く、本番は模試の如く」
②「模試は過去問よりも大切にすべし」
まずは①
読んで字の如く、模試は本気で受けなさい、ということです。
模試は7日前から始まります。
計画を立て、数学の総復習、歴史の総復習などを出来る範囲でやりましょう!
前日には時間配分なども練っておきましょう。
東大英語などは時間配分がとてもとても重要です。
何分たったら諦めるのか、この問題は初めから切ってしまおうなど、
予め解き方を決めておけば、時間配分に失敗して大きく失点する危険も回避できます。
そして、当日の朝、カバンに教材を入れる事を忘れないで下さい。
どんな教材を入れるかは自由ですが、
古文単語や世界史1問1答など、あまり難しくない、記憶系の教材がお薦めです。
多くて3冊、1冊でも構いませんから、受験日当日になにを持っていくかなーとイメージする事が大切です。
いよいよ模試がスタートです。
時計は忘れていませんか?時間配分をもう一度確認しましょう。
あとは本番の如く、全力を出し切りましょう!
②模試が終わったら、
その日のうちに「必ず」自己採点に入ります。
あぁー終わった終わったと油断してはいけません。
模試が効果を発揮するのはこれからです。
配られた模範解答と照らし合わせて、
(自分がなにを選んだかを試験中メモする癖は付けておきましょう!)
自己採点していきます。
この作業は非常に重要です。
本番のセンター試験・二次試験でも欠かせない作業だからです。
人生が変わります。
センター試験の自己採点が正確でないと、どの大学を受けられるかの判断に苦しむコトになります。
足切りラインは微妙な差で決まりますし、センター利用で受験する場合も合否に直結します。
自己採点が終わったら、簡単に見直ししておきましょう!
お疲れかとは思いますが、間違えたところだけでも記憶が新鮮なうちに訂正しておいた方が良いです。
全て終わったらひとまずファイリングしましょう。
(僕は茶封筒の下半分だけ使って、背に模試の名前を書いて整理していました)
この模試の問題は入試直前に重宝することになります。
『模試の問題は案外よく当たる』のです!
入試問題担当の大学教授が模試を確認しているかしてないかはわからないですが、
おそらく東大クラスの教授とあらば、いちいち確認する事はないでしょう。
本試の方が模試よりも格段に質は高いからです。
しかし、模試は模試で、各予備校が知恵を集結させて作成してきます。
彼らにとって問題を当てる事は大きな宣伝に繋がりますので、
必死で当てに来ています。
実際に数学や現代文・古文、世界史など、さまざまな教科でそっくりの問題が出た事も珍しくありません。
受験直前においては、
10年分の過去問を見直すよりは、今年受けた模試をきっちり見直す方が、
遥かに合理的と言えるでしょう。
模試の問題はしばらく眠ることになりますが、
1月2月になって大活躍しますので、大切に保管しておいて下さい。
以上で<模試の心構え>は終了です。
この秋は、受験生にとって辛いものになるかもしれませんが、
やればそれだけ身に付きます。
ゴールへ近付いているのだと自分に言い聞かせながら、
頑張って行きましょう!!!
夏も終盤をむかえ、いよいよ秋に突入です。
秋と言えば、受験生にとっては「模試の秋」です。
僕も受験生時代は毎週毎週、各予備校の東大模試やセンター模試と闘っていました。
模試を受ける上で大切な心構えがいくつかありますので、今日はそのことについて簡単に書きます!
模試を受ける上での、2つの心構え
①「模試は本番の如く、本番は模試の如く」
②「模試は過去問よりも大切にすべし」
まずは①
読んで字の如く、模試は本気で受けなさい、ということです。
模試は7日前から始まります。
計画を立て、数学の総復習、歴史の総復習などを出来る範囲でやりましょう!
前日には時間配分なども練っておきましょう。
東大英語などは時間配分がとてもとても重要です。
何分たったら諦めるのか、この問題は初めから切ってしまおうなど、
予め解き方を決めておけば、時間配分に失敗して大きく失点する危険も回避できます。
そして、当日の朝、カバンに教材を入れる事を忘れないで下さい。
どんな教材を入れるかは自由ですが、
古文単語や世界史1問1答など、あまり難しくない、記憶系の教材がお薦めです。
多くて3冊、1冊でも構いませんから、受験日当日になにを持っていくかなーとイメージする事が大切です。
いよいよ模試がスタートです。
時計は忘れていませんか?時間配分をもう一度確認しましょう。
あとは本番の如く、全力を出し切りましょう!
②模試が終わったら、
その日のうちに「必ず」自己採点に入ります。
あぁー終わった終わったと油断してはいけません。
模試が効果を発揮するのはこれからです。
配られた模範解答と照らし合わせて、
(自分がなにを選んだかを試験中メモする癖は付けておきましょう!)
自己採点していきます。
この作業は非常に重要です。
本番のセンター試験・二次試験でも欠かせない作業だからです。
人生が変わります。
センター試験の自己採点が正確でないと、どの大学を受けられるかの判断に苦しむコトになります。
足切りラインは微妙な差で決まりますし、センター利用で受験する場合も合否に直結します。
自己採点が終わったら、簡単に見直ししておきましょう!
お疲れかとは思いますが、間違えたところだけでも記憶が新鮮なうちに訂正しておいた方が良いです。
全て終わったらひとまずファイリングしましょう。
(僕は茶封筒の下半分だけ使って、背に模試の名前を書いて整理していました)
この模試の問題は入試直前に重宝することになります。
『模試の問題は案外よく当たる』のです!
入試問題担当の大学教授が模試を確認しているかしてないかはわからないですが、
おそらく東大クラスの教授とあらば、いちいち確認する事はないでしょう。
本試の方が模試よりも格段に質は高いからです。
しかし、模試は模試で、各予備校が知恵を集結させて作成してきます。
彼らにとって問題を当てる事は大きな宣伝に繋がりますので、
必死で当てに来ています。
実際に数学や現代文・古文、世界史など、さまざまな教科でそっくりの問題が出た事も珍しくありません。
受験直前においては、
10年分の過去問を見直すよりは、今年受けた模試をきっちり見直す方が、
遥かに合理的と言えるでしょう。
模試の問題はしばらく眠ることになりますが、
1月2月になって大活躍しますので、大切に保管しておいて下さい。
以上で<模試の心構え>は終了です。
この秋は、受験生にとって辛いものになるかもしれませんが、
やればそれだけ身に付きます。
ゴールへ近付いているのだと自分に言い聞かせながら、
頑張って行きましょう!!!