仕事が地元の土建屋さんとやり取りすることが多く、
その関係から地元のつてを辿り地元の工務店・建築士に家造りをお願いしている。
工務店は全員で5人?位の規模で毎日忙しそうにしている。
社長さんが窓口になってくれており問い合わせには土日関係なく返信が来る(休んで下さい)。
木造二階建ての二世帯住宅で基礎は打ち終わってもうすぐ上棟。
大手ハウスメーカーも見れるだけ見たが、コスパ・自由度・気楽さで工務店に軍配が上がった。
なにより書斎に関するごり押しが他では効かなかったのである。
(もちろん家族の合意形成は丁寧にしてあります笑)
妻はキッチン洗面天井高床材窓形状と今のところ命を削って家造りにあたっている。
落成の砌、死ぬのではないかと懸念している。
妻に倣って私も
「完成した書斎に本を詰め終え椅子に座った瞬間の絶命」を夢見て邁進を続ける所存である。
