おはようございます

 

東京品川区五反田で週1回、3か月で勉強がニガテ、勉強がキライを改善して学びことは楽しい!!!と変革する塾
子別指導塾Abilis』の及川です

 

現在アビリスでは先生を目指して5人がトレーニングを受けています。

2つのコースを修了して初めてアビリスの指導者として現場に立つことが出来ます。

 

今日はそんなトレーニングを受けている最年少である大学4年生がトレーニングをする中での気づきについて

共有があったのでそれをこちらにシェアさせて頂きます。

 

以下大学4年生のコメント

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今日のトレーニングで「生徒さんを評価しない、否定しない」ことを勉強しました

例えば・・・


先生:「5×2は?」
 

生徒:「100!!!」
 

先生:「・・・。。」

 

こんな場面に先生として遭遇したら、あなたは何と答えますか?
逆に、生徒として遭遇したら、あなたは何と先生に言われたいですか?

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「どう答えるか」を考える上で、私は自身が幼少期や小学生の頃、

発言や解答を間違えた時、先生から何と言われたか、言われてどう感じたかを思い出しました。

私は幼少期アメリカで育ち、物心ついて日本に戻ってきましたので。2カ国の教育を体験しました。

〜幼少期@アメリカ〜
私が間違えたことを言った時

先生:「Nice try! Try again.」


私は先生のその発言を聞いて

「間違えてもいいんだ」「とりあえず言ってみよう!」と安心を感じていました。


〜小学生の頃@日本〜
私が間違えたことを言った時

先生:「なんでそう思うの!!それは間違っているよ」

    「もっとふさわしい答えを言いなさい」


私はこの頃から「間違えたら怒られる」「もう意見なんて言ってやるもんか」と、

発言すること自体を嫌だと感じるようになりました。


もし私が日本の小学生の頃、「いいね!」「元気よく答えられたね!」「OK!じゃあ、一緒調べてみよう!」

先生に自分の発言をしっかり受け取ってもらっていたら、

 

 

「受け入れてくれた」「一緒に頑張ってみよう」「次は頑張るぞ!!」と

発言することを楽しんでいただろうと思います


伝えたかったのは文化の違いではなく、

発言に対して「確認したよ」「受け取ったよ」と合図する言動があったかどうかでした。


生徒さんの発言に対して”しっかりと受け取ること”、もし不正会でも解答したことに対して

まず「よくできたね」「ナイストライ」と声をかけること。


アビリスでは「正解」にではなく、「答えたという姿勢」「できなかったけどできるようになった変化」に目を向けることを大切にするのだと、

改めて実感した2時間でした。

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偉人を育てた〇〇の教え


アビリスは答えを正しく言えることに重きを置いていません。

大切なのは「正解が言えること」が確かに大切ですがれ以上に
わからなかったことできなかったこと、出来なかったことにチャレンジする姿勢が大切だと思います

 

幕末日本でたくさんの志士を育てた場所 薩摩(現在の鹿児島県)

 

この薩摩で偉人がたくさん輩出できた理由の一つに薩摩に伝わる教えがあります。

 

これは”男の順序”と言われる有名な教えです。

 

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薩摩の教え”男の順序”

 

一、何かに挑戦し、成功した者

二、何かに挑戦し、失敗した者

三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

四、何もしなかった者

五、何もせず 批判だけしている者

 

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当然何かにチャレンジして成功した人間が最も評価をされるべきである

そして2番目に評価をされるものそれは・・・

 

 

”何かに挑戦し失敗した者”

 

 

この挑戦を受け入れる文化こそが薩摩が多くの偉人を生み出した由縁です。

これは現代社会でも相通じる部分があると思っています

 

 

人が最も欲しくないもの

 

それは今も昔も変わらずに

相手に「あなたってこういう人だよね!」という決めつけ(評価)そして否定です。

 

小さい子どもは意欲&好奇心の塊(かたまり)です

 

 

その子どもをすぐに無気力に落とすことは簡単です。

 

 

「ほら、そんなことをしたら〇〇になっちゃうよ!」

「だから、私の言った通りになった!」

「あなたってなんで出来ないの?」

「失敗するんだから言うことを聞いてればいいの!」

「本当に何やっても出来ないよね。。」

などなど

 

こんな言葉を数日間浴びせていれば子どもは目の輝きを失わせて無気力になるでしょう!

 

。。。

 

ん!?

 

 

この言葉はよく親御さんがお子さんに日常的に声掛けしている言葉でもあります。

少なくても私は塾に来た親御さんでこの手の声かけを聞いたことがあります。

 

 

塾というパブリックな場所で第三者がいて何気なく出るわけですからおうちではもっと頻繁に使われていると思います。

 

 

そのような子は決まって自分の評価を気にして親御さんになんでも確認しています。

そしてそんなお子さんに対して親御さんからのご相談内容は・・・

 

 

「うちの子自分の意見が無いんです。。」

 

 

思わず・・・

 

「おいっ!!!!!」

 

ツッコミを入れたくなります。

 

 

大切なコトは発信する力

 

塾に来た親御さんたちに言うことがあります

間違えを怖がらず言う子さんに対して・・・

 

「間違えを恐れず意見を言う姿が素晴らしいね!!

私達は正解を教えることは簡単にできる!!!

ただ〇〇君のような恐れずに意見を言う生徒を創ることは難しいのです!」

 

世の中は何でもブラッシュアップです


出来ないことを出来るようにする姿勢が大切です

 

 

そしてそれを培うのは周りの大人がお子さんを評価したり、否定したりしないことです。

 

 

私達のアビリスの指導者は絶対に子ども達に対して評価や否定をしない!ということ。


大人だって評価・否定されたら不安になるでしょう。

 


子どもが自分の意見に自信を持つためにはそれを否定するのではなく引き出し尊重すること。

その積み重ねが子どもの自己肯定安や「やってみよー!!」精神を作り出すと思います^_^



 

Abilis(アビリス)にはあなたのお子さんに合う指導が必ずあります!!
我々の価値は受験やテストのその先です。

 


学ぶ事が楽しい!!!という土台のできた子をどんどん作り出します!

あなたのお子さんが今勉強がつまらないのは頭が悪い訳ではありません。


やり方を知らないだけです!

 


現在体験授業も行なっていますのでぜひ一度お越しください!

2019年度体験授業受付開始!


いっしょに楽しく学びましょう!

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