たまには、何書こうかな・・・
って日が出てきますね。
そりゃそうだ。
毎日書いてるし(笑)
義務的に書いている人は、
今日も書かないと!
という気持ちなので、
ネタが思い浮かばない・・
ってなるんでしょうね。
短文なら割と続けやすいと言うし、
そうか、短めにすればいいのか・・。
って、
これは義務的に書いてる気分になってる?
でも、いつも書きながら気持ちを吐露しているので、
なんか、短文では終われない・・。
やっぱり、ある程度の文になりそう・・。
もう10何年も前の話になりますが、
タバコを吸ってまして。
最近は喫煙率が下がっていて、電子タバコも出たりで、
あまり禁煙の経験ある人も、減ってるんじゃないですかね。
やめる理由は様々だと思いますが、
自分の場合は、吸うメリットを感じなくなったことでした。
でも、やっぱりやめようと思ってもすぐは無理で、
少し時間がかかったのを覚えています。
それが、どうやってやめたのかというと、
「吸いたくなったらまた吸えばいい」という緩さ。
あえて緩くして、自分への圧を下げました。
初日はなんとかイケましたが、
次の日から、すぐに禁断症状は出ます。
でも「せっかく1日我慢したし・・」
で、乗り切ります。
3日を超えてくると、
「過去最高記録だしな・・」
と、まだ我慢できると乗り切れます。
そうすると、記録が伸びれば伸びるほど、
「吸いたくなったら吸えばいい」よりも、
「せっかく記録更新したし」が勝ってきます。
あとポイントとして、
周りに黙って禁煙していました。
これが自分的には大きくて、
コッソリやることで、もし吸ってしまっても誰からも非難されない。という緩さ。
こういう保険をかけ、さらに緩くやったことで、
余計に、「できるだけバレない記録」を伸ばすモチベーションになりました。
なので、
自分に厳しくという発想から、
自分に緩くという、別の視点でやってみたのが良かった気がします。
禁煙なんて、やればできるの典型ですよね。
本当にやめたいのなら、余裕です。