昨日、丸一日お店を休みにして、実家に帰ってきました。
帰省した目的は、開業した報告です。
相談ではなく、報告です。
前置きしておきますが、
親子関係が悪いとか、全くそんなことはありませんので。
ただ、ハナから相談する気はなく、1カ月経った頃に事実を伝えるだけで問題ないなと。
そして話してみたら案の定、
それで生活していけるのか?
うまくいく見込みがあって始めたのか?
もし体を壊したらどうするの?
まだあったかな・・。
言ってくるだろうと予想した内容が当たりすぎて、自惚れそうでした。
まあ自分の親ですから、ある程度想像つきますよね。
昭和の親世代は、その時代の考えで生きてきて、それで現在の生活があります。
なので、今が満たされているものであれば、なおさらその生き方が最高なんですね。
昔の人の話は聞くべきなのは全否定しませんが、
自分の意見も持たない状態で、昔の人に相談するのは危険です。
さんざん話していますが、
これからの時代に、一番遠い存在になっていることは一目瞭然です。
親への情などで自分の意志がブレるようなら、起業なんてしない方がいい。
自分の幸せと考えることは、親の考えとは違うもの。「親の願い」とは別です。
なら、幸せになることを実現できる人は、自分だけです。
このへんを理解していて100%反論してあげると、もう返す言葉がなくなります。
こちらは正論しか言っていないので、納得できるけどなんか不安・・みたいな状況ですね。
この「なんか不安・・・」という感情、
これは、相手が勝手に抱く自由な感情です。
そう考えてしまう人を、こちらが抑えることは難しいと思います。
お金を融資してもらうだとか、開業の手を借りるだとか、
物理的に力を借りる場合は、すべてにおいて理解してもらう必要があるかもしれません。
ただ、
そうではないネガティブな声は、ネガティブな心をもつ人の声と捉えます。
毎日がハッピーな人生を願ううえで、それは特に必要な声ではないなと。
周りにあるさまざまな言葉や声を、ちゃんと取捨選択をして、
自分にプラスとなるものは、正しく取り入れていくこと。
改めてその大切さを学びました。
まあ、前に帰省したときより痩せていたので、
1日1食の話をしたら、あーだこーだ言ってましたが(笑)
このへんも、丁寧に解説してあげました。