以前に利用していたコンビニの話です。
当時、通勤の途中にあったので、
だいたい2日に1回ぐらいのペースで利用してました。
昼ごはんを買う時間なので、利用していたのはいつもほぼ同じ時間帯です。
向こうはどうか知りませんが、
こちらは頻繁に利用していたので、さすがに店員さんの顔を覚えます。
その店員さんが必ず言うセリフです。
「ポイントカードはよろしいですか?」
こちらは毎回「ありません」と答えます。
半年近くほぼ同じペースで通いましたが、
毎回聞いてきて、こちらは毎回同じように答えてました。
よほど顔を覚えてもらってないのか・・。
いやいや・・、この頻度で同じ時間に来ていて、それはない。
そうでないのであれば、
店長から必ず聞けと言われているとか。
半年くらい利用したところで、もう行くのをやめました。
通り道だからといって、不快と感じるのに、わざわざ行く必要はないなと。
上司のマニュアル教育がおかしいのか、
コンビニのマニュアルがおかしいのか、
店員の気が利かないのか、
AIができる仕事が、これからもっと増えると言われるはずですね。
仕事をする上でもそうですが、相手に無関心なのは致命的です。
怒ったりするのは良くないですが、
相手に感情があるから怒るのであって、こっちの方がまだマシですね。
怒ったりイラっとする感情は操作できますが、
無関心は根本的なところが問題で、かなり根が深い。
こうやって、片方が無関心になると、相手も無関心になる。
そうやって無関心のグループができあがる。
でも、
自分から関心を持って、人と接していくだけで環境を変えられます。
1人がそういう行動を起こすと、受けた方も感化される可能性が出てきます。
「なんで自分から動かないといけないのか」
という考えは、豊かな人間関係を作るのに、ひとつも役に立ちません。
相手は自分の鏡みたいなものなので、
「自分が動かないと、ここは変わるわけがない」
と思って、
自分のために動くようにしたいですね。