唐突ですが、自分は、頑張りたくないのが本音です。
もう何でもそう。すべてに嫌気がさしているとかではないです(笑)
もし今、ダイエットを頑張っている人が見たらどう思うか分かりませんが、
ずっと同じ体形でいれば、わざわざダイエットする必要もありませんよね。
急にダイエットしようと思うと辛いです。
でも、ずっと同じ体形でいるべきという意識が常にある人は、急にそんなこと思いません。
たぶん何も頑張っていないです。
普段から風邪を引かないみたいなもので、無理して体調を崩すから病院に行く羽目になり、むやみに体重が増えるから減らすことが辛くなるんですよね。
そしてダイエットを頑張る必要が出てくる。
自分は結構食べる方ですが、1日1食でちょうどよくなってて、 風も引かなくなったりで、逆に健康的になったと思うぐらいです。
ペットや家畜が食べる時間だから食べさせないといけないというのを見て、もう年齢も重ねてきたオレは、必要以上にエネルギーを口から摂取しなくてもいいんじゃないかと思ったのがキッカケです。
やってみて継続できると習慣化され、何でも慣れてくるものです。
もう何年も前の話になりますが、 タバコを吸ってまして。 やめて15年くらいになりますかね。
最近は電子タバコも出たり値段も昔の倍くらいになって、
今さらもう頑張って辞める人なんているんですかね。
もし禁煙を考えている人がいて、それぞれ理由はあると思いますが、
自分の場合は吸うメリットを感じなくなったことでした。
でも、やっぱりやめようと思ってもすぐは無理で、 少し時間がかかったのを覚えています。
やめるための第一歩として「吸いたくなったらまた吸えばいい」という考えが起点になりました。
あえて緩くして、自分への圧を下げて始めてみる。
初日はなんとかイケました。でも次の日から、すぐに禁断症状は出ます。
でも「せっかく1日我慢したし・・」で、乗り切ります。
3日を超えてくると、「過去最高記録だしな・・」と、まだ我慢できると乗り切れます。
そうすると、記録が伸びれば伸びるほど「吸いたくなったら吸えばいい」よりも、
「せっかく記録更新したし」が勝ってきます。
あとポイントとして、周りに黙って禁煙していました。
これが自分的には大きくて、コッソリやることでもし吸ってしまっても誰からも非難されない。
もうユルユルです。
こういう保険をかけ、さらに緩くやったことで 余計に
「できるだけバレない記録」を伸ばすモチベーションになりました。
なので自分に厳しくという発想から、自分に緩くという別の視点でやってみたのが良かった気がします。
禁煙なんてやればできるの典型です。 本当にやめたいのなら余裕です。
こういう経験をすると、何でも最初だけだと思います。
取っ掛かりだけ頑張ってみて、あとは自然体でOK。 集中したり、没頭したりする状況もまさにそうですよね。
だって、「頑張って集中しよう」なんてあり得ない。
集中しているときは、自然に勝手に集中しているもので、 頑張るものではないし。
今もそうですが、 頑張らない方が、何でもうまく進んでます。