とんでもない目標を掲げているわけではありません。
「不自由のない生活がしたい」
私の目標はこれです。
とてもアバウトな表現かもしれませんが、一番しっくりくる表現です。
食べたいなと思ったものを自由に食べることができて、
欲しいなと思ったものを自由に買うことができて、
行きたいなと思ったところに自由に行くことができ、
気さくに話ができる人と自由に話したい。
「毎日笑って、楽しく過ごしたい」だけです。
ただ、人によって欲望のレベルは違うと思いますが・・。
とても下世話な話だと思われるかもしれませんが、
そのレベルとは「お金」です。
ネットやブログでよく見かける言葉があります。
「お金がすべてではない」とか
「お金は道具だから使うためにある」とか
「お金を借りることは悪いことではない」とか
「お金よりも信用が大事」とか。
そういうタイトルの本もよく見かけますし、読んだこともあります。
しかし、残念ながら自分はその次元まで到達していません。
なので、その気持ちが理解できない。
否定しているのではなく、
そういう世界に到達してみたいというのが目標ということです。
去年、今年と行けていないのですが、年に1度は東京に行っていました。
いちおう旅行ですが、旅行らしい旅行ではなく、東京を眺めに行っているような感じです。
羽田空港から東京モノレールに乗り、浜松町に向かっていると、そこらじゅうにタワマンが建っていて、周りの景色というよりタワマンばかり見ていました。
どんだけデカいんだと。
どんだけ収入の高い人が住んでるんだと。
そして、どんだけの数が建っていて、どんだけ高収入の人がいるんだよと。
どんだけ収入があればこんなとこに住めるんだよ。
とか考えながら。
人ゴミは嫌いですが、そういう外の世界を感じたいんです。
都内はどこも目新しいものが多く、こんなところに住めたら毎日がどれだけ充実しているんだろうなんて考えてしまいます。
ただの都会に憧れる田舎人みたいですが、日本で一番発展しているところの雰囲気を感じていたいんです。
なので年に一度は東京に行っていました。
すると間もなく、
もし住むにはどれくらいの収入が・・と、
気づいたらすぐにそこに頭がいくんです。
結局、終着するのはお金です。
開業してすぐにうまくいくはずはないと、こういう予想もしていました。
でも、やると決めたことをやりたかったから始めました。
今やらなくても、この気持ちはいつか爆発するので、早いか遅いかだなと。
ただ、全く後悔はしていませんし、こんな状況でも不思議と今後の期待感で満たされてるんです。
悲壮感漂う内容をズラズラと書いてしまいました。
でもそれって未来の話で、このままだとこうなるよって話で。
今は、充実しているに決まっています。
なぜなら、今しているアルバイトは、
・正社員のように縛られることがない
・直行直帰の仕事なので煩わしい人間関係もない
・決められた仕事が終われば終了
・16:00までに終わるので、お店への影響がない
自分の目標なんて大したことないので、
安定して生活するくらいのお金は、
やりたい仕事だけして稼ぎたいですね。