こういう人はまれにいると思います。

正直、うらやましい。

もちろん賛否両論ありそうですが。

 

悩みがないというのは、自分がどう感じるかだと思うので、

別の人からすると、それは悩みだろうと思っても、

自分が違うのであれば、それは悩みにならない。

つまり、その人の思考がどうなのかということですね。

 

悩みがないのは、ストレスも軽減されるということで、

その思考が好循環を生んでいます。

自分も悩みはありますが、

深刻な悩みかと言えば、そこまでのものはないかもしれません。

なので、どっちかと言えば、悩みのない人のグループに入るのかなと。

 

前回まで仕事のことを書いてきましたが、

もちろん、仕事が決まったことには満足していますが、

仕事が決まらないなら決まらないで、悲観的になることもないなと思っています。

毎日自由に過ごせているので、

そこに幸せを感じているからですかね。

 

家族とは別に過ごしていて、寂しいなと感じることはありますが、

週1で帰ることはできますし、連絡も会うこともできます。

嫁と子の仲は悪いですが、親子はそういうものだと思っています(笑)

それに、会わないなら会わないぶん、

会ったときの感情は高くなりますし。

一人が苦でないというのも、悩みのハードルを下げているのかもしれません。

 

自分にとっては、十分に睡眠が取れて、自由に過ごせることが大事です。

それ以外は二の次という感じで、

「こうだといいな」みたいなものが、いくつもあるという感じです。

「こうだといいな」は、自分の向上心のためにあります。

死活問題にはなりませんが、目標としてあることは必要だなと思っています。

 

以前に、前職でアルバイト講師をしていたオジサンの話をしました。

生活保護を受けて、今はどうしているか知りませんが、

この人も、意外と悩みはないのかもしれません。

普段の廃れた生活に慣れてしまっていると、それが当たり前になり、

変化を苦痛と感じてしまう気もします。

 

周りがどう感じようが、自分が幸せだと感じているなら、それが一番だと思います。

なので、悩みがないと言える人はうらやましい。

そういう人は、特にお金持ちでもなく、すごく頭が良いわけでもなく、

ちゃんと自分を持っている人のような気がします。

 

そういう人が、好きか嫌いかは別ですが(笑)