今日も祝日ですね。

今日が何の祝日なのか、知らない人はかなり多いようです。

マイナーな祝日も多いからかもしれませんが、

今日は割と知ってる人は多そうです。

 

言うまでもなく、こどもの日です。

こどもの日なのに、

子供が減っている日本・・。

複雑ですね・・。

 

少子化は、もう防ぐことを諦めている感じがします。

それよりも、

歳を重ねても働けるような試みが多い気がしますね。

それはもちろん大事ですが、

そもそも少子化の原因が何なのか、

考えることも必要な気がします。

 

色んな人の見解があって、これが正解と限定できるものはないと思いますが、

「経済的に厳しいから」

という理由は、違うと思いますね。

 

なぜなら、

日本より貧しい国で、

子供の出生率が高い国が、ボコボコあるから。

もちろん、本当に経済的な理由もあると思いますが、

国全体がというのは、ちょっと違う気がします。

 

経済的にというよりも、

「子供がいることで、不自由さを感じるから」

そんな気がします。

 

今日のような祝日に、どこかに出かけても、自分の心配だけでは済みません。

自由奔放な行動に、周囲の迷惑も考えなければいけません。

自分も、ずっと子供相手の仕事をしていますので、

小さい子供への手のかかり具合は、よく分かります。

 

ただ、これはどうしようもない事実です。

必ず手のかかる時期があります。

なので、子供がいても、不自由さを感じないような社会にすればいいですね。

もちろん、簡単なことではないです。

 

周囲が、子供への見方を変えると違うかもしれません。

うるさいと、白い目で見てしまったり、

走り回っていると、イラっとした態度を示してみたり、

その親へのイライラも募らせてしまったり、

 

ただ、違う視点から見てみる。

 

子供はそういうものだと分かっていて、

子供は活発で明るくて元気が一番と理解していれば、

だいたい当然の行動ばかりです。

 

以前に、

人に対して、過度に期待しすぎないことが大事と書きましたが、

その時のように、子供も猫みたいなものと考えて、

「言う事聞いてくれたらラッキー」的な感覚でいたいですね。

 

周囲への迷惑というのは、

周囲がどう思うかなので、

親が一番どうにもならない事です。

 

なので、

周囲でマイナスな感情を持ってしまう人は、

子供ができて親になったときにも、周囲への迷惑を意識する人になります。

もしくは、

子供を作らない方が良いという選択をするか。

 

どちらにしても、少子化まっしぐらです。

 

これからの社会を作ってくれる人たちですから、

今のうちに「貸し」を作っておけばいいと思うんですけどね。